<?xml version="1.0" encoding="utf-8"?><?xml-stylesheet type='text/xsl' href='http://sakura-nokishita.spaces.live.com/mmm2008-05-08_20.17/rsspretty.aspx?rssquery=en-US;http%3a%2f%2fsakura-nokishita.spaces.live.com%2fcategory%2f%e3%83%a1%e3%83%a2%e3%83%aa%e3%83%bc%2ffeed.rss' version='1.0'?><rss version="2.0" xmlns:slash="http://purl.org/rss/1.0/modules/slash/" xmlns:msn="http://schemas.microsoft.com/msn/spaces/2005/rss" xmlns:live="http://schemas.microsoft.com/live/spaces/2006/rss" xmlns:dcterms="http://purl.org/dc/terms/" xmlns:cf="http://www.microsoft.com/schemas/rss/core/2005" xmlns:wfw="http://wellformedweb.org/CommentAPI/"><channel><title>硯水亭歳時記　Ⅱ　: メモリー</title><description /><link>http://sakura-nokishita.spaces.live.com/?_c11_BlogPart_BlogPart=blogview&amp;_c=BlogPart&amp;partqs=cat%25E3%2583%25A1%25E3%2583%25A2%25E3%2583%25AA%25E3%2583%25BC</link><language>en-US</language><pubDate>Fri, 16 May 2008 10:42:59 GMT</pubDate><lastBuildDate>Fri, 16 May 2008 10:42:59 GMT</lastBuildDate><generator>Microsoft Spaces v1.1</generator><docs>http://www.rssboard.org/rss-specification</docs><ttl>60</ttl><cf:parentRSS>http://sakura-nokishita.spaces.live.com/blog/feed.rss</cf:parentRSS><live:type>blogcategory</live:type><live:identity><live:id>7831846612080327289</live:id><live:alias>sakura-nokishita</live:alias></live:identity><cf:listinfo><cf:group ns="http://schemas.microsoft.com/live/spaces/2006/rss" element="typelabel" label="Type" /><cf:group ns="http://schemas.microsoft.com/live/spaces/2006/rss" element="tag" label="Tag" /><cf:group element="category" label="Category" /><cf:sort element="pubDate" label="Date" data-type="date" default="true" /><cf:sort element="title" label="Title" data-type="string" /><cf:sort ns="http://purl.org/rss/1.0/modules/slash/" element="comments" label="Comments" data-type="number" /></cf:listinfo><item><title>この世に善はない　人がそれをなすまでは</title><link>http://sakura-nokishita.spaces.live.com/Blog/cns!6CB04EFFB064FA79!2642.entry</link><description>&lt;p&gt;　 
&lt;p align=center&gt;&lt;a href="http://blufiles.storage.msn.com/y1pJ8agrUaWTfoHw67G4RW9e9vSx3vtOw4LXxjTdTpALm_FkZoGFmxxU3DSTt0HREBkw81qRJ1ivsQ?PARTNER=WRITER"&gt;&lt;img height=480 alt="御苑" src="http://f42fug.blu.livefilestore.com/y1pFt23tMUp19bQfU-9XloTD8Wnnu0twWT49rKao2IIXTAkIJutaDAm62EA9Um-QPw06UHzHsBYKxAB3AylHu29qw?PARTNER=WRITER" width=640&gt;&lt;/a&gt; 
&lt;p&gt;
&lt;p&gt;  
&lt;p&gt;  
&lt;p&gt;&lt;strong&gt;&lt;font face="ＭＳ Ｐ明朝" size=5&gt;　　　　　　この世に善はない　人がそれをなすまでは &lt;/font&gt;&lt;/strong&gt;
&lt;p&gt;&lt;strong&gt;&lt;font face="ＭＳ Ｐ明朝" size=5&gt;&lt;/font&gt;&lt;/strong&gt;  
&lt;p&gt;  
&lt;p&gt;　&lt;strong&gt;「この世に善はない、人がそれをなすまでは」&lt;/strong&gt;と言い放った&lt;a href="http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%82%A8%E3%83%BC%E3%83%AA%E3%83%83%E3%83%92%E3%83%BB%E3%82%B1%E3%82%B9%E3%83%88%E3%83%8A%E3%83%BC" target="_blank"&gt;&lt;u&gt;&lt;strong&gt;エーリッヒ・ケストナー&lt;/strong&gt;&lt;/u&gt;&lt;/a&gt;は徹底的にナチスに反抗した稀有な方でした。この一節は亡命を進めたれていた時分偽名で劇作や詩作をしていて、自分の本の焚書事件があり弾圧を受けていた時、不屈のケストナーが発した詩の一節です。今日は残念ながら、点子ちゃんやアントンやエーミールたちのお話ではありません。 
&lt;p&gt;　夕刻帰ろうとしていたら、秘書課の者が新聞を読みながら泣いているのです。どうしたのと聞いたら、そこには&lt;a href="http://yukan-fuji.com/" target="_blank"&gt;&lt;u&gt;&lt;strong&gt;夕刊フジ&lt;/strong&gt;&lt;/u&gt;&lt;/a&gt;に書かれてあった&lt;a href="http://ja.wikipedia.org/wiki/%E5%B1%B1%E5%8F%A3%E7%9C%8C%E5%85%89%E5%B8%82%E6%AF%8D%E5%AD%90%E6%AE%BA%E4%BA%BA%E4%BA%8B%E4%BB%B6" target="_blank"&gt;&lt;u&gt;&lt;strong&gt;光市母子殺害事件&lt;/strong&gt;&lt;/u&gt;&lt;/a&gt;の被害者である&lt;a href="http://www.yukan-fuji.com/archives/2007/11/post_11187.html" target="_blank"&gt;&lt;u&gt;&lt;strong&gt;本村洋&lt;/strong&gt;&lt;/u&gt;&lt;/a&gt;さんが書いた記事が出ていました。そして泣いていた彼は言うのです。来年から始まる裁判員制度で、私たち一般人も裁判をする側に廻って人を裁かなくてはならないけれど、この本村さんの記事を読んですっかり考えこんでしまったというものでした。私も即刻読んでみました。４００字詰めの原稿用紙に５０枚に書かれた手記の一部で、明日発売の&lt;a href="http://web-will.jp/" target="_blank"&gt;&lt;u&gt;&lt;strong&gt;月刊誌『ＷｉＬＬ』&lt;/strong&gt;&lt;/u&gt;&lt;/a&gt;に掲載予定の一部分でした。以下あの判決直後に書かれた本村さんの手記の一部です。 
&lt;p&gt;　『私は今回の判決に救われた。遺族のこれまでの思いを代弁してくれただけでなく、まさに真相を究明し、事実に即した判決を下してくれたのだ。私は、死刑制度というのは、人の生命を尊いと思っているからこそ存在している制度だと思う。残虐な犯罪を人の生命で、生命を尊いと考えていなければ出てくるものではないからだ。たとえ少年であっても、残虐な犯罪を許すことはしない。被告（編注・誌面では少年の実名イニシャル、以下同）の死刑判決によって、そのことが社会に示されたのだ。二度と弥生や夕夏、そして私のような思いをする人間を出さないためには、それが必要であると私は思う。私は被告に言いたい。死刑を受け入れることによって、君は自ら人生に意味を見出して欲しいと思う。もし、本当に罪を悔いているなら、残された生の中で、そのことを社会に発信して欲しい。そこまで悔い改めながら、それでも死んでいかなければならないことを、そして犯罪の愚かさ、司法の厳粛さを、社会に伝えて欲しい。それが君の人生を意味あるものにする唯一の道だと思う。時計の針は戻らない。だが、裁判で真実を捨てた君でも、まだそういう道が残されている。君への死刑が執行されるなら、結局、事件で三人の尊い生命が失われることになる。それから私は、君を含めて三人の十字架を背負って生きていくのである。 
&lt;p&gt;　人を殺した人間は、自らの命をもって償う。当然の道理である。そして、被害者も加害者も生まない社会をどうしたら築けるのか。これは社会の永遠の命題である。弥生や夕夏は、そんな社会を実現するために尊い犠牲になったと私は信じたい。私の九年間の闘い――将来、私が二人のもとに行った時、二人は、「パパ、よくがんばったね」と言ってくれるだろうか。私には皆目わからない。ただ私が二人へ言うことは決まっている。「弥生、ありがとう。夕夏、ありがとう。二人のお陰でパパは幸せでした。」という感謝の言葉である。私は、弥生と夕夏という素晴らしい家族を持った誇りと感謝を胸に、私自身も新たな人生を歩んでいきたいと思う』　（手記者　被害者遺族・本村洋氏　４月２６日発売の月刊誌『ＷｉＬＬ』より　夕刊フジの抜粋記事　段落ありますが、スペースの都合で失礼にも勝手に段落なしに直した一文です） 
&lt;p&gt;　私もこの手記には大いに感動をさせられました。本村さんの書かれた一文一文が一途で、この誠実さや真実観がズシリと重く圧し掛かられてきたように感じられました。独りで裁判所内で、母子の遺影を抱きながら本村さんは頑張りました。少年法の壁、奇想天外な弁護団の主張、日本の司法を変革させたといわれるほどの長い道のりが、冷静に書かれてあると付記してあります。是非とも明日発売の月刊誌『ＷｉＬＬ』を購入し全文を読んでみたいと思いました。そして来年から導入が決まっている&lt;a href="http://ja.wikipedia.org/wiki/%E5%B1%B1%E5%8F%A3%E7%9C%8C%E5%85%89%E5%B8%82%E6%AF%8D%E5%AD%90%E6%AE%BA%E4%BA%BA%E4%BA%8B%E4%BB%B6" target="_blank"&gt;&lt;u&gt;&lt;strong&gt;裁判員制度&lt;/strong&gt;&lt;/u&gt;&lt;/a&gt;について、改めて深く考えてみたいものです。義務でも行きたくない人が何と８０％以上と内閣府の調査でも明らかですが、逃げているだけでは何も始まりません。トルストイは「人が人を裁けるのか」とどこかで書いていたように思います。ケストナーが発したこの言葉の意味も相当に重たいです。特に量刑を決める場面では私たちは一体どうしたらいいのでしょうか。不安ですが、逃げてばかりはいられないでしょう。但し全国民がこの裁判員制度について深い関心を持っていることだけは事実のようです。今夜は櫻の樹の根もとに若々しく新芽を出している写真を、何らかの再生への祈りを込めてご掲載申し上げました。 
&lt;p&gt; &lt;img src="http://c.services.spaces.live.com/CollectionWebService/c.gif?cid=7831846612080327289&amp;page=RSS%3a+%e3%81%93%e3%81%ae%e4%b8%96%e3%81%ab%e5%96%84%e3%81%af%e3%81%aa%e3%81%84%e3%80%80%e4%ba%ba%e3%81%8c%e3%81%9d%e3%82%8c%e3%82%92%e3%81%aa%e3%81%99%e3%81%be%e3%81%a7%e3%81%af&amp;referrer=" width="1px" height="1px" border="0" alt=""&gt;&lt;img style="position:absolute" alt="" width="0px" height="0px" src="http://c.live.com/c.gif?NC=31263&amp;amp;NA=1149&amp;amp;PI=73329&amp;amp;RF=&amp;amp;DI=3919&amp;amp;PS=85545&amp;amp;TP=sakura-nokishita.spaces.live.com&amp;amp;GT1=sakura-nokishita"&gt;</description><comments>http://sakura-nokishita.spaces.live.com/Blog/cns!6CB04EFFB064FA79!2642.entry#comment</comments><guid isPermaLink="true">http://sakura-nokishita.spaces.live.com/Blog/cns!6CB04EFFB064FA79!2642.entry</guid><pubDate>Fri, 25 Apr 2008 11:31:48 GMT</pubDate><slash:comments>6</slash:comments><msn:type>blogentry</msn:type><live:type>blogentry</live:type><live:typelabel>Blog entry</live:typelabel><wfw:commentRss>http://sakura-nokishita.spaces.live.com/blog/cns!6CB04EFFB064FA79!2642/comments/feed.rss</wfw:commentRss><wfw:comment>http://sakura-nokishita.spaces.live.com/Blog/cns!6CB04EFFB064FA79!2642.entry#comment</wfw:comment><dcterms:modified>2008-04-26T06:25:26Z</dcterms:modified></item><item><title>歓喜の独り宴</title><link>http://sakura-nokishita.spaces.live.com/Blog/cns!6CB04EFFB064FA79!2491.entry</link><description>&lt;p&gt;  
&lt;p align=center&gt;&lt;a href="http://blufiles.storage.msn.com/y1pJ8agrUaWTfpQWPeSMgzJ_VBnAsEV7H1JOP1vJch4HGuyp7Z1LSDp4swEL51nru9PM_ndRQBl-U4?PARTNER=WRITER"&gt;&lt;img height=480 alt="CIMG0482 の補正" src="http://f42fug.blu.livefilestore.com/y1pFt23tMUp19YNK8C1NW5odFLrAyJgJ4mRoBKEQ_azZh7gVFRTXrVLdoZy9XnPbFFeqxh5MVcORFRqo4kaxOCDdQ?PARTNER=WRITER" width=640&gt;&lt;/a&gt; 
&lt;p&gt;
&lt;p&gt;  
&lt;p&gt;  
&lt;p align=center&gt;&lt;font face="ＭＳ Ｐ明朝" size=5&gt;&lt;strong&gt;　&lt;font color="#ff0000"&gt;歓&lt;/font&gt;&lt;font color="#ff0000"&gt;喜の独り宴&lt;/font&gt; &lt;/strong&gt;&lt;/font&gt;
&lt;p align=center&gt;&lt;font face="ＭＳ Ｐ明朝"&gt;  &lt;/font&gt;
&lt;p align=center&gt;&lt;font face="ＭＳ Ｐ明朝"&gt;  &lt;/font&gt;
&lt;p align=center&gt;&lt;font face="ＭＳ Ｐ明朝"&gt;　皆さま、お陰様で本日午後、右膝手術してから約６週間弱のスピードで、固定器具を外すことを許されました。 &lt;/font&gt;
&lt;p align=center&gt;&lt;font face="ＭＳ Ｐ明朝"&gt;明日からは普段の通りスーツ姿で出社で、嬉しくて嬉しくて堪りません。&lt;/font&gt; 
&lt;p align=center&gt;&lt;font face="ＭＳ Ｐ明朝"&gt;今朝京都に帰ったばかりの妻に、先ほど電話しましたら、 &lt;/font&gt;&lt;font face="ＭＳ Ｐ明朝"&gt;電話口で感極まって思わず嬉し泣きを！&lt;/font&gt; 
&lt;p align=center&gt;&lt;font face="ＭＳ Ｐ明朝"&gt;まさかこれほど早く取れるとは予想だにしていなかったのですが、Ⅹ線写真と何とまぁご丁寧に、 &lt;/font&gt;&lt;font face="ＭＳ Ｐ明朝"&gt;ＭＲＩ検査までして戴いて、&lt;/font&gt; 
&lt;p align=center&gt;&lt;font face="ＭＳ Ｐ明朝"&gt;丹念に確認された結果からでした。お陰様で全身でお風呂に入れました。痒くて困っていた脚は一気に解消されました。 &lt;/font&gt;
&lt;p align=center&gt;&lt;font face="ＭＳ Ｐ明朝"&gt;但しリハビリには相当な期間が掛かるらしく、辛く厳しい訓練が待っているようです。&lt;/font&gt; 
&lt;p align=center&gt;&lt;font face="ＭＳ Ｐ明朝"&gt;確かにまだ痛みが走る為にひねれませんし、怖くて右脚に重心を預けられません。 &lt;/font&gt;
&lt;p align=center&gt;&lt;font face="ＭＳ Ｐ明朝"&gt;従って殆ど重心を掛けずに松葉杖で歩いていますが、どんなに頑張っても半年以上は掛かりそうです。&lt;/font&gt; 
&lt;p align=center&gt;&lt;font face="ＭＳ Ｐ明朝"&gt;でもこの歓喜！お仏壇とか亡き主人とか、このブログを愛して下さる多くの皆さまがたに、 &lt;/font&gt;
&lt;p align=center&gt;&lt;font face="ＭＳ Ｐ明朝"&gt;どれほど感謝を申し上げたいのだろうか！本当に本当に有難う御座いました。 &lt;/font&gt;
&lt;p align=center&gt;&lt;font face="ＭＳ Ｐ明朝"&gt;  &lt;/font&gt;
&lt;p align=center&gt;&lt;font face="ＭＳ Ｐ明朝"&gt;　上記に出させて戴いた写真は、ヤンキース入団する直前の２００２年秋、当時巨人軍の一員だった&lt;/font&gt;&lt;a href="http://ja.wikipedia.org/wiki/%E6%9D%BE%E4%BA%95%E7%A7%80%E5%96%9C" target="_blank"&gt;&lt;u&gt;&lt;font face="ＭＳ Ｐ明朝"&gt;松井秀喜氏&lt;/font&gt;&lt;/u&gt;&lt;/a&gt;&lt;font face="ＭＳ Ｐ明朝"&gt;に、 &lt;/font&gt;
&lt;p align=center&gt;&lt;font face="ＭＳ Ｐ明朝"&gt;サインして戴いたお祭り用法被の肌襦袢です。本絹製で手描きの絵が描かれてあり、その時は偶々全身法被姿だったのです。 &lt;/font&gt;
&lt;p align=center&gt;&lt;font face="ＭＳ Ｐ明朝"&gt;松井選手は食事をする処は神楽坂のＷさんのお店でしたが、お酒を飲む時は決まって銀座８丁目のＯさんのお店でした。 &lt;/font&gt;
&lt;p align=center&gt;&lt;font face="ＭＳ Ｐ明朝"&gt;よく飲んだものです。お酒を飲むほどに快活になり、彼は愉快なお酒飲みでした。&lt;/font&gt; 
&lt;p align=center&gt;&lt;font face="ＭＳ Ｐ明朝"&gt;彼は何でもよく食べ、数多くのアテを要望し、僅か１０席しかないお店でも滅法美味しく、 &lt;/font&gt;
&lt;p align=center&gt;&lt;font face="ＭＳ Ｐ明朝"&gt;辣腕を振るっていたご主人は、何でも誰彼なく気さくに応じてくれていました。&lt;/font&gt; 
&lt;p align=center&gt;&lt;font face="ＭＳ Ｐ明朝"&gt;彼とご主人は同じマンションでお住まいが一因で常連でしたが、私たち主従も常連でした。 &lt;/font&gt;
&lt;p align=center&gt;&lt;font face="ＭＳ Ｐ明朝"&gt;彼が連れて来る人たちは金沢の星陵高校のＯＢ・後輩や松井番記者の諸君だけで、&lt;/font&gt;
&lt;p align=center&gt;&lt;font face="ＭＳ Ｐ明朝"&gt;色んなゴシップが流される度に、それを肴にしてよく飲んだものです。 &lt;/font&gt;
&lt;p align=center&gt;&lt;font face="ＭＳ Ｐ明朝"&gt;素晴らしいご縁があって、漸く先月結婚され、現在幸せの絶頂でありましょう。&lt;/font&gt; 
&lt;p align=center&gt;&lt;font face="ＭＳ Ｐ明朝"&gt;でも２００６年事故はおきました。対レッドソックス戦、何でもない外野フライを取りましたが、 &lt;/font&gt;
&lt;p align=center&gt;&lt;font face="ＭＳ Ｐ明朝"&gt;左手首を骨折し、連続試合出場記録もフイになりました。彼は懸命に頑張っていたのです。&lt;/font&gt; 
&lt;p align=center&gt;&lt;font face="ＭＳ Ｐ明朝"&gt;翌日手術を受け、何と１２４日ぶりに帰って来て、早速試合に出場したのでした。 &lt;/font&gt;
&lt;p align=center&gt;&lt;font face="ＭＳ Ｐ明朝"&gt;その試合で何と４打数４安打を放ち、松井選手の存在を見せ付けました。&lt;/font&gt; 
&lt;p align=center&gt;&lt;font face="ＭＳ Ｐ明朝"&gt;私はそれを思い出し、しばらくぶりにこれを取り出し、しみじみと見詰めています。 &lt;/font&gt;
&lt;p align=center&gt;&lt;font face="ＭＳ Ｐ明朝"&gt;松井選手にあやかって、私も早く一人立ちして歩けるようにと祈り願っています。&lt;/font&gt; 
&lt;p align=center&gt;&lt;font face="ＭＳ Ｐ明朝"&gt;妻のお許しを得て少々冷酒を戴いており、独り宴ですが、決して独りではありません。 &lt;/font&gt;
&lt;p align=center&gt;&lt;font face="ＭＳ Ｐ明朝"&gt;皆さま、本当に有難う御座いました。多くの励ましやら、&lt;/font&gt; 
&lt;p align=center&gt;&lt;font face="ＭＳ Ｐ明朝"&gt;時には叱咤まで、本当に有難いことでした。今後益々頑張ります！ &lt;/font&gt;
&lt;p align=center&gt;&lt;font face="ＭＳ Ｐ明朝"&gt;  &lt;/font&gt;
&lt;p align=center&gt;&lt;font face="ＭＳ Ｐ明朝" color="#0070c0" size=4&gt;&lt;strong&gt;硯水亭&lt;/strong&gt;&lt;/font&gt; 
&lt;p align=center&gt;&lt;font face="ＭＳ Ｐ明朝"&gt;&lt;/font&gt; &lt;img src="http://c.services.spaces.live.com/CollectionWebService/c.gif?cid=7831846612080327289&amp;page=RSS%3a+%e6%ad%93%e5%96%9c%e3%81%ae%e7%8b%ac%e3%82%8a%e5%ae%b4&amp;referrer=" width="1px" height="1px" border="0" alt=""&gt;&lt;img style="position:absolute" alt="" width="0px" height="0px" src="http://c.live.com/c.gif?NC=31263&amp;amp;NA=1149&amp;amp;PI=73329&amp;amp;RF=&amp;amp;DI=3919&amp;amp;PS=85545&amp;amp;TP=sakura-nokishita.spaces.live.com&amp;amp;GT1=sakura-nokishita"&gt;</description><comments>http://sakura-nokishita.spaces.live.com/Blog/cns!6CB04EFFB064FA79!2491.entry#comment</comments><guid isPermaLink="true">http://sakura-nokishita.spaces.live.com/Blog/cns!6CB04EFFB064FA79!2491.entry</guid><pubDate>Mon, 21 Apr 2008 13:50:35 GMT</pubDate><slash:comments>8</slash:comments><msn:type>blogentry</msn:type><live:type>blogentry</live:type><live:typelabel>Blog entry</live:typelabel><wfw:commentRss>http://sakura-nokishita.spaces.live.com/blog/cns!6CB04EFFB064FA79!2491/comments/feed.rss</wfw:commentRss><wfw:comment>http://sakura-nokishita.spaces.live.com/Blog/cns!6CB04EFFB064FA79!2491.entry#comment</wfw:comment><dcterms:modified>2008-04-21T14:11:48Z</dcterms:modified></item><item><title>コメントを書く心得と受け手の事情</title><link>http://sakura-nokishita.spaces.live.com/Blog/cns!6CB04EFFB064FA79!2073.entry</link><description>&lt;p&gt;  
&lt;p align=center&gt;&lt;a href="http://blu1.storage.msn.com/y1pKJala_M-ouaGhDE3Aqlb2-sXLxMJovwjFqghzZjitLgTo4VU9v2CCnvljq7H1acaT-ANPgwmur8b6DcAYrUqfeliF-1CFN2V?PARTNER=WRITER"&gt;&lt;img height=480 alt="染井吉野と子供たち" src="http://gy2fug.blu.livefilestore.com/y1pgbx9wpr2IR-R_DPmfdP-X1uDkQ_K7e4n8ypREwJZdSKYirHB54ZZaE6Qnqp9VY7xSk0GWYHvtUwO0CXaGcocAai0vAINFfz0?PARTNER=WRITER" width=640&gt;&lt;/a&gt; 
&lt;p&gt;
&lt;p&gt;  
&lt;p&gt;  
&lt;p&gt;　　　　　　　　　　　　　　　　&lt;strong&gt;&lt;font face="ＭＳ Ｐ明朝" size=5&gt;コメントを書く心得と受け手の事情 &lt;/font&gt;&lt;/strong&gt;
&lt;p&gt;  
&lt;p&gt;  
&lt;p&gt;　先日、&lt;a href="http://sakura-nokishita.spaces.live.com/blog/cns!6CB04EFFB064FA79!2048.entry" target="_blank"&gt;&lt;strong&gt;&lt;u&gt;『質素にして清く正しく心豊かであれ』&lt;/u&gt;&lt;/strong&gt;&lt;/a&gt;の記事を出させて戴いた折、三通のカキコがありました。いつもの方の一通と千葉県と埼玉で有名な右翼系の方々の二通で、合計三通でありました。ブログ上で議論することは至極当然で、健康的な考え方です。でも私は逃げたわけでもなくびびったわけでもありませんが、今回は直ちに咄嗟の判断ですべてのコメントを削除することに踏み切りました。ちょっと政治的なことを発する途端に、反論や議論を持ちかけられることがよくあることです。それは断じて悪いことではありません。さにあらず本音で申し上げますと、こちらサイドに実に情けないことがあり、私には紙上にて議論をする時間が寸分もない理由からでした。私にとってブログを書くことは、楽しみでもあり重い責任でもあるようです。ちょっとの時間を見つけては急いで書いたり、朦朧としながら夜を詰め寝ることを惜しんで書いたり、考え方が論理的でなかったり、文字が変だったり、文章が可笑しかったり、そんなことが日常茶飯事でありまして、いけないことだと充分に分かっています。私には与えられた時間が余りにもなさ過ぎます。折りしも櫻満開の折、自由に観に行けない苦しさは想定外で、実に苦しいものです。このこととよく似ています。来月完成する私の設計管理最後のビルが詰めの作業と協議に入っています。普段の仕事もたくさんあります。退職後予定している新規事業にも掛かり始めています。仕事場でも家庭内でも個人的な趣味の範疇でさえ、余分なキャパシティが全くないためにいっぱいいっぱいな状態なのです。お恥ずかしい限りですが、それが実態です。でもその時私は決してキレてしまったわけではありません。ちょうどいい節目になったと痛感した次第です。と、お三人さまに言い訳が適えば有難いのですが・・・・。&lt;a href="http://outouro-hananoen.spaces.live.com/" target="_blank"&gt;&lt;u&gt;&lt;strong&gt;『櫻灯路』&lt;/strong&gt;&lt;/u&gt;&lt;/a&gt;では、今回とは全く違うネットストーカーが実際にあったようで、その時もコメント欄を閉鎖したまま書き続けました。それに対する底意地があったかも知れませんが、何よりも故人の意思だと観じたからでした。 
&lt;p align=center&gt;&lt;a href="http://blu1.storage.msn.com/y1pKJala_M-oubSEpjiop2DWXfhlwf6JsGiD7sBYjRATGsYSbbm5TZmkq4z6e2IZ1vylNUUI5wG1tGu0Yu_EUJDtKXywWQd8RIO?PARTNER=WRITER"&gt;&lt;img height=400 alt="傷ついた路端のスミレ" src="http://blu1.storage.msn.com/y1pKJala_M-ouaKpFX9jLALtrABVYbtS2DcVjGhriFWathk_ulmXlwLoYYKj8ngzukHFFjIcP9IY0jytdPoAPKPDPNTIQ3ltySH?PARTNER=WRITER" width=533&gt;&lt;/a&gt; 
&lt;p&gt;
&lt;p&gt;  上記写真を御覧下さい。懸命に路端に咲く傷ついた菫です。このように現在の私は痛々しく手傷を負っている目立たない花です。それでも必死に頑張っているつもりです。たっぷりと時間のある方と同じ立場でないことがとても残念で悔しいだけです。議論を持ちかけられるのであれば、反論やお返しのコメントを能天気に気楽には書けないのです。多少ずるく我侭な考えですが、コメントこそ癒しの息抜き場であればいいなぁといつも手前味噌に考えます。張り詰めた分だけそう思えるのです。今まででも殆どはホンノリ温まる素敵なコメントばかりでしたが、今回のように圧力を感じ苦痛になる時があります。であれば本来ブログをやめるべきでありましょう。更に逆に言えば櫻灯路（常時コメント数は３０～５０ありました）でも主人の原稿の代筆をして参りましたし、亡くなった後も主人の手記の原稿をもとに書き続けて参りました。あのようにしてまでも発信しなければならない何かがありまして、どうしても突き動かされ書いておかなければならないと急かされるメッセージ性を持っているのが苦しいですが、私は再びこのブログを勇気をもって再開することに致しました。但し申し訳ないのですが、コメント欄は閉鎖したままです。このブログはコメント数を自慢するブログでないことだけは確かです。多分潜在読者さまが多いブログなのでしょう。折から多くの知り合いの方々からお励ましのメールをたくさん頂戴致しました。未だ個々にお返事を差し上げておらず、この紙上をお借りして深く御礼を申し上げます。済みません。 
&lt;p align=center&gt;&lt;a href="http://blu1.storage.msn.com/y1pKJala_M-ouba6tiZ2veBZcroeZ2ELODnZW2TT8WZkh4VZ2REmRGsrYzyniXx4L0TWEpGIIpxQgFDyET3bPzHtOBwTeGYIXCp?PARTNER=WRITER"&gt;&lt;img height=400 alt="ネット・カウンター" src="http://blu1.storage.msn.com/y1pKJala_M-ouZSsPyHB6LxNdbSLbKERjiQGshVzaYIeQBgGm8dW5v1CSStFMxzKl9U_Oqb87Jb_XrUq9FsAjgXp2RaMry1AHk2?PARTNER=WRITER" width=533&gt;&lt;/a&gt; 
&lt;p&gt;
&lt;p&gt;　これは先日午前中のカウンターの記録です。このところ月に１００００件以上（１日平均で３００件～４００件）のアクセスがあるようです。多いか少ないか分かりません。従って最低でもこれら多くの方々に対する責務も御座いましょう。私は自由な発言と強いメッセージ性のある記事を何とかして書き続けて参りたいと思いました。ブログはいいものです。でもコメントは相手の立場に立って最大限の思いやりを籠め、書き手とともにブログを書く歓びを共有出来るようコメントするのが常道であり礼節だと勝手に思い込んでいます。気に入らない記事にはコメントすべきではありません。選べばいいだけのことです。他者のコメント欄では自らを宣伝の場にすることでもありません。コメントは的を得て手短に暖かいコメントが求められるのでしょう。コメント欄は記事を書かれる方の熱意とパワーを頂きにあがった結果ですから、勿体無くも有難いお話でなのでしょう（無論私の拙ブログは省きますが）。私の場合特に政治的なコメントでは、大変申し上げ辛いのですが、メンドイ以外感じられません。ただただ不徳の致すところでしょう。だったら書かなければいいだろうということになりますが、そこが重要な点です。書き手も不特定多数の読者さまに対して公序良俗を深刻に配慮すべきでしょう.。今回全部一緒くたに削除してしまったこと先ずもって謝罪しつつ、こちらの事情をお察し頂きながらどうかお許し賜りたく！ 
&lt;p align=center&gt;&lt;a href="http://blu1.storage.msn.com/y1pKJala_M-oub7-7h3KH-lo_3bDqrd0-VFgI1tM8_FzAtZHNeYibf6slJfHfcAoU1iemLUg6batrlGyASMNp_-M4jRrl-2Giiy?PARTNER=WRITER"&gt;&lt;img height=480 alt="染井吉野" src="http://gy2fug.blu.livefilestore.com/y1pgbx9wpr2IR9-HSC_CgnglG9g9ba0lZdWWbANDTRSfjoIWpa9-yRr_H-QaM3E3ga61IYC2ZoY05wVcogz6J7R0hosQ9TemA29?PARTNER=WRITER" width=640&gt;&lt;/a&gt; 
&lt;p&gt;
&lt;p&gt;　今日は絶好の櫻日和！軽やかな風音さんのように&lt;a href="http://www.bg.s.u-tokyo.ac.jp/" target="_blank"&gt;&lt;u&gt;&lt;strong&gt;東大付属小石川植物園&lt;/strong&gt;&lt;/u&gt;&lt;/a&gt;に行って参ります。そろそろ妻が京都に帰るので、一緒に花見が出来るのは今春これが最後でしょう。祇園・白川の枝垂れ櫻は満開になったようですから。脚にはまだまだ痛みがありますが、彼女のためならと何とか頑張って行って参ります。&lt;a href="http://teien.tokyo-park.or.jp/contents/index031.html" target="_blank"&gt;&lt;u&gt;&lt;strong&gt;六義園&lt;/strong&gt;&lt;/u&gt;&lt;/a&gt;の枝垂れ櫻も気になって仕方がありません。どうぞ皆さまにおかれましては素敵な櫻の日々でありますように！ 
&lt;p&gt; &lt;img src="http://c.services.spaces.live.com/CollectionWebService/c.gif?cid=7831846612080327289&amp;page=RSS%3a+%e3%82%b3%e3%83%a1%e3%83%b3%e3%83%88%e3%82%92%e6%9b%b8%e3%81%8f%e5%bf%83%e5%be%97%e3%81%a8%e5%8f%97%e3%81%91%e6%89%8b%e3%81%ae%e4%ba%8b%e6%83%85&amp;referrer=" width="1px" height="1px" border="0" alt=""&gt;&lt;img style="position:absolute" alt="" width="0px" height="0px" src="http://c.live.com/c.gif?NC=31263&amp;amp;NA=1149&amp;amp;PI=73329&amp;amp;RF=&amp;amp;DI=3919&amp;amp;PS=85545&amp;amp;TP=sakura-nokishita.spaces.live.com&amp;amp;GT1=sakura-nokishita"&gt;</description><comments>http://sakura-nokishita.spaces.live.com/Blog/cns!6CB04EFFB064FA79!2073.entry#comment</comments><guid isPermaLink="true">http://sakura-nokishita.spaces.live.com/Blog/cns!6CB04EFFB064FA79!2073.entry</guid><pubDate>Sat, 29 Mar 2008 01:20:01 GMT</pubDate><slash:comments>0</slash:comments><msn:type>blogentry</msn:type><live:type>blogentry</live:type><live:typelabel>Blog entry</live:typelabel><wfw:commentRss>http://sakura-nokishita.spaces.live.com/blog/cns!6CB04EFFB064FA79!2073/comments/feed.rss</wfw:commentRss><wfw:comment>http://sakura-nokishita.spaces.live.com/Blog/cns!6CB04EFFB064FA79!2073.entry#comment</wfw:comment><dcterms:modified>2008-04-09T12:51:10Z</dcterms:modified></item><item><title>お陰様で退院出来ました！</title><link>http://sakura-nokishita.spaces.live.com/Blog/cns!6CB04EFFB064FA79!2004.entry</link><description>&lt;p&gt;  
&lt;p align=center&gt;&lt;a href="http://blufiles.storage.msn.com/y1pJ8agrUaWTfoYtcDX5WLg9ReZ6d0e8nZ8gTSsMaPF0mmUjRMAkeadQVIlFTFtExzSVmgPkhkiLSA?PARTNER=WRITER"&gt;&lt;img height=400 alt="冬のプレゼント" src="http://blufiles.storage.msn.com/y1pJ8agrUaWTfpl5biFN6ddC-KCYSslIi4sqp17y8ShieJZ6D-5M4xbGaITgNAIpX_oiqt1JuFUnD4?PARTNER=WRITER" width=600&gt;&lt;/a&gt; 
&lt;p&gt;
&lt;p&gt;  
&lt;p&gt;  
&lt;p align=center&gt;&lt;strong&gt;&lt;font face="ＭＳ Ｐ明朝" size=5&gt;お陰様で退院出来ました！&lt;/font&gt;&lt;/strong&gt; 
&lt;p align=center&gt;  
&lt;p&gt;  
&lt;p align=center&gt;&lt;font face="ＭＳ Ｐ明朝"&gt;昨日の午後遅く、京都から妻が単身でお見舞いに来てくれました。何と可愛いマタニティ・ドレス姿でした。 &lt;/font&gt;
&lt;p align=center&gt;&lt;font face="ＭＳ Ｐ明朝"&gt;妻は個室内にある和室で、ひと晩過ごしました。妻は相変わらず本を読んでいて、そのうち私と同時ぐらいに就寝しました。 &lt;/font&gt;
&lt;p align=center&gt;&lt;font face="ＭＳ Ｐ明朝"&gt;今朝から雨がそぼ降り、膨らんで来た櫻の蕾が気になりながら、１０時過ぎに叔母が迎えに来て、お陰様で無事退院出来ました。 &lt;/font&gt;
&lt;p align=center&gt;&lt;font face="ＭＳ Ｐ明朝"&gt;亡き主人の家に行き、仏間に入ると相変わらずカサブランカの花々で香りも部屋じゅうに満ちていました。妻と二人でお焼香を致しました。 &lt;/font&gt;
&lt;p align=center&gt;&lt;font face="ＭＳ Ｐ明朝"&gt;それから新築の赤坂・Ｓａｃａｓ前を通り、広尾の実家に行き、母の仏壇の前に四人全員が集合し、私が導師で読経致しました。 &lt;/font&gt;
&lt;p align=center&gt;&lt;font face="ＭＳ Ｐ明朝"&gt;昨日からリクエストしてあった母も大好物だった深川丼（アサリの味噌味丼）でみんなで会食致しました。父も大歓びでした。 &lt;/font&gt;
&lt;p align=center&gt;&lt;font face="ＭＳ Ｐ明朝"&gt;叔母は二人のためにお土産と、具が三十種もある岡山の祭り寿司を作ってくれていました。今夜は二人でこれを戴くつもりです。 &lt;/font&gt;
&lt;p align=center&gt;&lt;font face="ＭＳ Ｐ明朝"&gt;脚の膝を中心に、オリジナルの円筒状カッターを使った器具で関節を固定したままで、何をするにもやはり不自由ですが、 &lt;/font&gt;
&lt;p align=center&gt;&lt;font face="ＭＳ Ｐ明朝"&gt;妻と二人で満ち足りています。特別なサプライズがなくとも、こうした普通の日常を一つ一つ積み重ねて参りたいと存じます。 &lt;/font&gt;
&lt;p align=center&gt;&lt;font face="ＭＳ Ｐ明朝"&gt;皆さまには多大なご心配とご迷惑をお掛けしてしまったこと深く反省するとともに、心から感謝を申し上げるものであります。 &lt;/font&gt;
&lt;p align=center&gt;&lt;font face="ＭＳ Ｐ明朝"&gt;本当に有難う御座いました。脚の器具を外すまで相当な期間を要しますが、頑張って参りますのでどうぞご安心の程を！ &lt;/font&gt;
&lt;p align=center&gt;&lt;font face="ＭＳ Ｐ明朝"&gt;  &lt;/font&gt;
&lt;p align=center&gt;&lt;font face="ＭＳ Ｐ明朝"&gt;&lt;font color="#ff0000"&gt;&lt;strong&gt;感謝を籠めて&lt;/strong&gt;&lt;/font&gt;　&lt;strong&gt;&lt;font color="#7030a0" size=4&gt;硯水亭主人&lt;/font&gt;&lt;/strong&gt;&lt;/font&gt; 
&lt;p align=center&gt;&lt;font face="ＭＳ Ｐ明朝"&gt;&lt;/font&gt;  
&lt;p align=center&gt;&lt;font face="ＭＳ Ｐ明朝"&gt;&lt;/font&gt;  
&lt;p align=center&gt;&lt;font face="ＭＳ Ｐ明朝"&gt;（尚お墓参りは二十三日のお彼岸明けまでに参りますが、ＢＳでベルリン・フィルの演奏を聴きながらこれを書いています。&lt;/font&gt; 
&lt;p align=center&gt;&lt;font face="ＭＳ Ｐ明朝"&gt;大変嬉しいことに、妻は今月中いてくれそうです。ﾆｺｯ！）&lt;/font&gt; 
&lt;p align=center&gt; &lt;img src="http://c.services.spaces.live.com/CollectionWebService/c.gif?cid=7831846612080327289&amp;page=RSS%3a+%e3%81%8a%e9%99%b0%e6%a7%98%e3%81%a7%e9%80%80%e9%99%a2%e5%87%ba%e6%9d%a5%e3%81%be%e3%81%97%e3%81%9f%ef%bc%81&amp;referrer=" width="1px" height="1px" border="0" alt=""&gt;&lt;img style="position:absolute" alt="" width="0px" height="0px" src="http://c.live.com/c.gif?NC=31263&amp;amp;NA=1149&amp;amp;PI=73329&amp;amp;RF=&amp;amp;DI=3919&amp;amp;PS=85545&amp;amp;TP=sakura-nokishita.spaces.live.com&amp;amp;GT1=sakura-nokishita"&gt;</description><comments>http://sakura-nokishita.spaces.live.com/Blog/cns!6CB04EFFB064FA79!2004.entry#comment</comments><guid isPermaLink="true">http://sakura-nokishita.spaces.live.com/Blog/cns!6CB04EFFB064FA79!2004.entry</guid><pubDate>Thu, 20 Mar 2008 08:23:08 GMT</pubDate><slash:comments>2</slash:comments><msn:type>blogentry</msn:type><live:type>blogentry</live:type><live:typelabel>Blog entry</live:typelabel><wfw:commentRss>http://sakura-nokishita.spaces.live.com/blog/cns!6CB04EFFB064FA79!2004/comments/feed.rss</wfw:commentRss><wfw:comment>http://sakura-nokishita.spaces.live.com/Blog/cns!6CB04EFFB064FA79!2004.entry#comment</wfw:comment><dcterms:modified>2008-03-20T08:23:08Z</dcterms:modified></item><item><title>無事に！</title><link>http://sakura-nokishita.spaces.live.com/Blog/cns!6CB04EFFB064FA79!1938.entry</link><description>&lt;p&gt;  
&lt;p align=center&gt;  
&lt;p align=center&gt;&lt;a href="http://e40gxw.blu.livefilestore.com/y1pFt23tMUp19bBlClvUTHBQ8c5JMLQZMgXEZCeM9kcckiAmH2k2hThqnw19-7IEkZUk3Ksz0QOtKm7v9aDxC2Sqw?PARTNER=WRITER"&gt;&lt;img height=387 alt="会津彼岸獅子" src="http://e40gxw.blu.livefilestore.com/y1pgbx9wpr2IR8A13UaGaRjkgXNihlp0FSvRaCFSK06dVfX9z8q1L9KGhdeO5tvEg4bpH8a47AhRCC7EPb02QaynaU-8erLfP6t?PARTNER=WRITER" width=621&gt;&lt;/a&gt; 
&lt;p&gt;
&lt;p&gt;  
&lt;p align=center&gt;&lt;font face="ＭＳ Ｐ明朝"&gt;  &lt;/font&gt;
&lt;p align=center&gt;  
&lt;p align=center&gt;&lt;font face="ＭＳ Ｐ明朝" size=5&gt;&lt;strong&gt;無事に！ &lt;/strong&gt;&lt;/font&gt;
&lt;p align=center&gt;&lt;strong&gt;&lt;font face="ＭＳ Ｐ明朝" size=5&gt;&lt;/font&gt;&lt;/strong&gt;  
&lt;p align=center&gt;&lt;font face="ＭＳ Ｐ明朝"&gt;  &lt;/font&gt;
&lt;p align=center&gt;&lt;font face="ＭＳ Ｐ明朝"&gt;　朝からの手術時間４時間にて無事成功裡に終了致しました。 &lt;/font&gt;
&lt;p align=center&gt;&lt;font face="ＭＳ Ｐ明朝"&gt;多くの方々からたくさんのお励ましを戴きまして心から感謝に堪えません。 &lt;/font&gt;
&lt;p align=center&gt;&lt;font face="ＭＳ Ｐ明朝"&gt;先日会津若松市に問い合わせておりました&lt;/font&gt;&lt;a href="http://www.aizukanko.com/festival/spring/higannjisi.htm" target="_blank"&gt;&lt;font face="ＭＳ Ｐ明朝"&gt;&lt;strong&gt;&lt;u&gt;会津彼岸獅子&lt;/u&gt;&lt;/strong&gt;&lt;/font&gt;&lt;/a&gt;&lt;font face="ＭＳ Ｐ明朝"&gt;の写真が &lt;/font&gt;
&lt;p align=center&gt;&lt;font face="ＭＳ Ｐ明朝"&gt;同市観光課のＫ氏よりメールにて本日届いておりました。篤く御礼申し上げます！ &lt;/font&gt;
&lt;p align=center&gt;&lt;font face="ＭＳ Ｐ明朝"&gt;こうした地味なブログではありますが、そうした多くの方々からのお支えがあればこそ、 &lt;/font&gt;
&lt;p align=center&gt;&lt;font face="ＭＳ Ｐ明朝"&gt;書き綴って行けるのだと改めて感動しております。これからもどうぞよろしくお願い申し上げます。 &lt;/font&gt;
&lt;p align=center&gt;&lt;font face="ＭＳ Ｐ明朝"&gt;麻酔は完全に醒めておりませんし、痛みを止めておりますが、未だ全身が疼きます。食欲はありません。 &lt;/font&gt;
&lt;p align=center&gt;&lt;font face="ＭＳ Ｐ明朝"&gt;でも兎に角ひと言、ご支援して下さる皆さま方に、元気にこうしてご挨拶申し上げたくて一筆啓上申し上げました。 &lt;/font&gt;
&lt;p align=center&gt;&lt;font face="ＭＳ Ｐ明朝"&gt;本当に有難う御座いました。 心から篤く熱く感謝の真を申し上げます。&lt;/font&gt; 
&lt;p align=center&gt;&lt;font face="ＭＳ Ｐ明朝"&gt;  &lt;/font&gt;
&lt;p align=center&gt;&lt;font face="ＭＳ Ｐ明朝" color="#7030a0" size=4&gt;&lt;strong&gt;　硯水亭&lt;/strong&gt;&lt;/font&gt; 
&lt;p align=center&gt;&lt;strong&gt;&lt;font face="ＭＳ Ｐ明朝" color="#7030a0" size=4&gt;&lt;/font&gt;&lt;/strong&gt; &lt;img src="http://c.services.spaces.live.com/CollectionWebService/c.gif?cid=7831846612080327289&amp;page=RSS%3a+%e7%84%a1%e4%ba%8b%e3%81%ab%ef%bc%81&amp;referrer=" width="1px" height="1px" border="0" alt=""&gt;&lt;img style="position:absolute" alt="" width="0px" height="0px" src="http://c.live.com/c.gif?NC=31263&amp;amp;NA=1149&amp;amp;PI=73329&amp;amp;RF=&amp;amp;DI=3919&amp;amp;PS=85545&amp;amp;TP=sakura-nokishita.spaces.live.com&amp;amp;GT1=sakura-nokishita"&gt;</description><comments>http://sakura-nokishita.spaces.live.com/Blog/cns!6CB04EFFB064FA79!1938.entry#comment</comments><guid isPermaLink="true">http://sakura-nokishita.spaces.live.com/Blog/cns!6CB04EFFB064FA79!1938.entry</guid><pubDate>Thu, 13 Mar 2008 10:25:43 GMT</pubDate><slash:comments>6</slash:comments><msn:type>blogentry</msn:type><live:type>blogentry</live:type><live:typelabel>Blog entry</live:typelabel><wfw:commentRss>http://sakura-nokishita.spaces.live.com/blog/cns!6CB04EFFB064FA79!1938/comments/feed.rss</wfw:commentRss><wfw:comment>http://sakura-nokishita.spaces.live.com/Blog/cns!6CB04EFFB064FA79!1938.entry#comment</wfw:comment><dcterms:modified>2008-03-15T14:40:48Z</dcterms:modified></item><item><title>手術を前に</title><link>http://sakura-nokishita.spaces.live.com/Blog/cns!6CB04EFFB064FA79!1931.entry</link><description>&lt;p&gt;       
&lt;p&gt;              　　　  &lt;a href="http://blufiles.storage.msn.com/y1pJ8agrUaWTfqZMgCHgFbrF9Nb2L9TUA6if1KD9eiUJGoJEraW6wf2jXFRoEHByCo_krDoomTSAyA?PARTNER=WRITER"&gt;&lt;img height=279 alt="武相荘のトートバッグ" src="http://blufiles.storage.msn.com/y1pJ8agrUaWTfp8EKAA9BZDpZxEQfzj4yWbof0TDBXqHjsqpl_sQ4uOHsgQTtFUabeiPILyExxs0Q8?PARTNER=WRITER" width=222&gt;&lt;/a&gt;&lt;a href="http://blufiles.storage.msn.com/y1pJ8agrUaWTfrNssUqOLkNsdcR5XAzyMKrYTZPNgD7lgOGqnGdJ54wQ_1F4PO5JbkuzLoqBILKhaA?PARTNER=WRITER"&gt;&lt;img height=279 alt="柚子" src="http://blufiles.storage.msn.com/y1pJ8agrUaWTfrRutYMXkhScxNBD68gevTayw5EX3ZDG9prQgggdLx2MBu1wuhoIdKFZr98ksR64Iw?PARTNER=WRITER" width=371&gt;&lt;/a&gt; 
&lt;p&gt;  
&lt;p&gt;  
&lt;p&gt;&lt;strong&gt;&lt;font face="ＭＳ Ｐ明朝" size=5&gt;                  手術を前に &lt;/font&gt;&lt;/strong&gt;
&lt;p&gt;  
&lt;p&gt;　明朝９時から右膝の手術である。手術の前には結構やることがあり、戸惑いつつも対応しながら元気いっぱいである。自己血の採取も行った。体重・身長の計測は言うに及ばず、人工骨が合うかどうか、ＣＴなどで何度も調べられた。手術時間は全部で約３時間と聞いているが、予測以外の事柄が出て来て、案外手間を取る場合があるのだろう。手術中も人工骨を削る場合だってあるらしい。今日の午後から妻と義母がやって来る。そして私の自宅に２晩ほど泊まりそうであり、普段から綺麗に整頓しておいてよかった。私は病院に来る前に実家によって、母のお仏壇に手を合わせて来た。ふと庭を見ると、柚子がたわわと実っていて、春の陽光に光り輝いていた。私は白洲邸で購入したトート・バッグに若干の下着とパソコンと色鉛筆とノートだけをしのばせ、気楽にふらりと病院にやって来たのだった。 
&lt;p&gt;　私は妻にも実家にも会社の皆さんにも余計な心配を掛けてしまって申し訳ないの一点張りである。入院は１週間程度らしいが、経過がよければ少しは早くなりそうである。でもリハビリだけは永く掛かりそうであり、こんなことになって初めて健康体の有難さがつくづくと染み入る。春さき、ただでさえどこかウキウキして来るというのに、ただただ辛抱しなければならないだろう。最低でも北海道・静内の櫻か根室にある千島櫻に間に合うのだろうか。心の中は既に花盛り。あの花この花と心が自在に動き回っていて、近頃夢にまで出て来る。でもどなたかがいいことを仰ってて下さった。櫻は今年だけではないと、ブログの有難さなのであろう。さぁ愈々気合を入れて頑張ろう！ 
&lt;p&gt;　さて私のブログの中には下書きした二つほどの論文がある。文章が下手糞であるために、通常の長い文章でも幾日か要しているが、論文ともなれば１０日以上,、下書きのままでやり過ごしていることが多い。特に今書いているのは、櫻を突き詰めて行けばどうしても農耕とぶつかってしまうので、『稲作文化』と題して書いているが、妻はこれを笑うだろうか。一度事前に是非読んで貰いたいものである。明日の手術中に退屈しのぎにでもなればと勝手に思っている。身重な妻に本当に心配を掛けたものである。これからしばらく足が下までつかないように踵まで固定してしまう理由で、右足はお風呂には入れない。臨時に貼ったこの湿布を取り去ってから入浴の時間である。痛んだ足をかばいながらせめて時間を掛けてゆっくりと入りたいのだが・・・・・・・。 
&lt;p&gt;  
&lt;p&gt;      　　　　   &lt;a href="http://blufiles.storage.msn.com/y1pJ8agrUaWTfomHnLF5zu29ZruLSAbAt49EahVSsYHzsB1yMGocB2T25D0aP6IzV1snhB9sSi3_0k?PARTNER=WRITER"&gt;&lt;img height=159 alt="武相荘" src="http://blufiles.storage.msn.com/y1pJ8agrUaWTfrB1CR7CmVKSRRoT3Oy0tBYTQScxJjh-aAI9vWKo2KuaCZMTKKT0KYANcqzKW205J0?PARTNER=WRITER" width=211&gt;&lt;/a&gt;&lt;a href="http://e40gxw.blu.livefilestore.com/y1pFt23tMUp19a472Wtxnt0hbtYUKsVeZdP12muoOWV503CJAuXgKyxdAcQFDx8xoly-pQkI21l6V9bZszMz1Dw_A?PARTNER=WRITER"&gt;&lt;img height=160 alt="和の色鉛筆" src="http://blu1.storage.msn.com/y1pKJala_M-ouaat8Aik9gIo-LXhx_SkkyoAGGlGuyY-LeVDz84dTUF-hFSBIl2rjicV3vVWSTvFbZ1bjvD4eKpBF_HJ2530Cjc?PARTNER=WRITER" width=417&gt;&lt;/a&gt; 
&lt;p&gt; &lt;img src="http://c.services.spaces.live.com/CollectionWebService/c.gif?cid=7831846612080327289&amp;page=RSS%3a+%e6%89%8b%e8%a1%93%e3%82%92%e5%89%8d%e3%81%ab&amp;referrer=" width="1px" height="1px" border="0" alt=""&gt;&lt;img style="position:absolute" alt="" width="0px" height="0px" src="http://c.live.com/c.gif?NC=31263&amp;amp;NA=1149&amp;amp;PI=73329&amp;amp;RF=&amp;amp;DI=3919&amp;amp;PS=85545&amp;amp;TP=sakura-nokishita.spaces.live.com&amp;amp;GT1=sakura-nokishita"&gt;</description><comments>http://sakura-nokishita.spaces.live.com/Blog/cns!6CB04EFFB064FA79!1931.entry#comment</comments><guid isPermaLink="true">http://sakura-nokishita.spaces.live.com/Blog/cns!6CB04EFFB064FA79!1931.entry</guid><pubDate>Wed, 12 Mar 2008 05:32:16 GMT</pubDate><slash:comments>2</slash:comments><msn:type>blogentry</msn:type><live:type>blogentry</live:type><live:typelabel>Blog entry</live:typelabel><wfw:commentRss>http://sakura-nokishita.spaces.live.com/blog/cns!6CB04EFFB064FA79!1931/comments/feed.rss</wfw:commentRss><wfw:comment>http://sakura-nokishita.spaces.live.com/Blog/cns!6CB04EFFB064FA79!1931.entry#comment</wfw:comment><dcterms:modified>2008-03-12T05:42:49Z</dcterms:modified></item><item><title>１０万ｈｉｔ　御礼</title><link>http://sakura-nokishita.spaces.live.com/Blog/cns!6CB04EFFB064FA79!1739.entry</link><description>&lt;p&gt;  
&lt;p align=center&gt;&lt;a href="http://blufiles.storage.msn.com/y1pJ8agrUaWTfpwfNB78f1EEN2Sot7f_4JKiFGi8OfwaEsM140K4FW4V4ClzexrYuLtP3fO8e4_eas?PARTNER=WRITER"&gt;&lt;img height=400 alt="棗" src="http://blufiles.storage.msn.com/y1pJ8agrUaWTfoKpKG3N-iWNE12xoCGB1k7JkEMvBlA4odZEi0kpNH3PWSxenZLpqxfjayl6fRZCKs?PARTNER=WRITER" width=600&gt;&lt;/a&gt; 
&lt;p&gt;
&lt;p align=center&gt;&lt;font face="ＭＳ Ｐ明朝" color="#ff0000"&gt;　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　棗（なつめ） &lt;/font&gt;
&lt;p align=center&gt;  
&lt;p align=center&gt;&lt;font face="ＭＳ Ｐ明朝"&gt;  &lt;/font&gt;
&lt;p align=center&gt;&lt;font face="ＭＳ Ｐ明朝"&gt;  &lt;/font&gt;
&lt;p align=center&gt;&lt;font face="ＭＳ Ｐ明朝" size=5&gt;&lt;strong&gt;　１０万ｈｉｔ　御礼 &lt;/strong&gt;&lt;/font&gt;
&lt;p align=center&gt;&lt;strong&gt;&lt;font face="ＭＳ Ｐ明朝" size=5&gt;&lt;/font&gt;&lt;/strong&gt;  
&lt;p align=center&gt;&lt;font face="ＭＳ Ｐ明朝"&gt;  &lt;/font&gt;
&lt;p align=center&gt;&lt;font face="ＭＳ Ｐ明朝"&gt;　夕べ零時に、皆さまからのアクセスがちょうど１０万ｈｉｔ頂戴したようです。 &lt;/font&gt;
&lt;p align=center&gt;&lt;font face="ＭＳ Ｐ明朝"&gt;　昨年３月から７月までＧｏｏ　Ｂｌｏｇの「硯水亭歳時記」で書かせて戴いておりましたから、 &lt;/font&gt;
&lt;p align=center&gt;&lt;font face="ＭＳ Ｐ明朝"&gt;　正味ほぼ一年間でこんな地味な「硯水亭歳時記　Ⅱ」を、数多くの皆さまがたに読んで戴いたことになります。 &lt;/font&gt;
&lt;p align=center&gt;&lt;font face="ＭＳ Ｐ明朝"&gt;　歳時記と言えば、今や俳句の季語扱いになってしまいましたが、ここでは生活真情から発した歳時記を意図しています。 &lt;/font&gt;
&lt;p align=center&gt;&lt;font face="ＭＳ Ｐ明朝"&gt;　移り変わり行く季節季節の出来事に対する歓び哀しみを、出来れば皆さまと分かち合いたくて書いております。&lt;/font&gt; 
&lt;p align=center&gt;&lt;font face="ＭＳ Ｐ明朝"&gt;道草先生を初めとするご常連の皆さまがた、そしてカキコをなされない友人知人の諸氏の皆さまがた等、&lt;/font&gt; 
&lt;p align=center&gt;&lt;font face="ＭＳ Ｐ明朝"&gt;今後益々精進し地味に、皆さまのＢｌｏｇのような素敵な空間に出来ればと考えておりますので、 &lt;/font&gt;
&lt;p align=center&gt;&lt;font face="ＭＳ Ｐ明朝"&gt;　これからもどうぞよろしくご指導ご鞭撻賜りたく、衷心より御願い申し上げます。&lt;/font&gt; 
&lt;p align=center&gt;  
&lt;p align=center&gt;&lt;font face="ＭＳ Ｐ明朝"&gt;そしてもう一つのご報告と致しまして、何と亡き主人不在のまま「櫻灯路」は３０万を突破したようです。&lt;/font&gt; 
&lt;p align=center&gt;&lt;font face="ＭＳ Ｐ明朝"&gt;こちらは殆どがＧｏｏｇｌｅ等の検索から、多くの方々に読み継がれているようです。&lt;/font&gt; 
&lt;p align=center&gt;&lt;font face="ＭＳ Ｐ明朝"&gt;併せて深く御礼申し上げます。&lt;/font&gt;&lt;font face="ＭＳ Ｐ明朝"&gt;本当に有難う御座いました！ &lt;/font&gt;
&lt;p align=center&gt;&lt;font face="ＭＳ Ｐ明朝"&gt;&lt;/font&gt;  
&lt;p align=center&gt;&lt;font face="ＭＳ Ｐ明朝"&gt;  &lt;/font&gt;
&lt;p align=center&gt;&lt;font face="ＭＳ Ｐ明朝"&gt;　&lt;strong&gt;&lt;font color="#7030a0" size=4&gt;硯水亭 &lt;/font&gt;&lt;/strong&gt;&lt;/font&gt;
&lt;p align=center&gt;&lt;strong&gt;&lt;font face="ＭＳ Ｐ明朝" color="#7030a0" size=4&gt;&lt;/font&gt;&lt;/strong&gt;  
&lt;p align=center&gt;  
&lt;p&gt;　&lt;a href="http://blufiles.storage.msn.com/y1pJ8agrUaWTfr85krw3a77T3D4Bgl-J_D7cHa9wE9Rwvy_xSkWrulpFYhwj1zEv5-Ojx74Id_7qb4?PARTNER=WRITER"&gt;&lt;img height=150 alt="CIMG0163 の補正" src="http://blufiles.storage.msn.com/y1pJ8agrUaWTfrzxaCd6lZuTN-9Vngo-0Kf1YT8s81hjcsdc7jf4CTw5vMOqT68NammkRsjO14h5yA?PARTNER=WRITER" width=200&gt;&lt;/a&gt;&lt;img src="http://c.services.spaces.live.com/CollectionWebService/c.gif?cid=7831846612080327289&amp;page=RSS%3a+%ef%bc%91%ef%bc%90%e4%b8%87%ef%bd%88%ef%bd%89%ef%bd%94%e3%80%80%e5%be%a1%e7%a4%bc&amp;referrer=" width="1px" height="1px" border="0" alt=""&gt;&lt;img style="position:absolute" alt="" width="0px" height="0px" src="http://c.live.com/c.gif?NC=31263&amp;amp;NA=1149&amp;amp;PI=73329&amp;amp;RF=&amp;amp;DI=3919&amp;amp;PS=85545&amp;amp;TP=sakura-nokishita.spaces.live.com&amp;amp;GT1=sakura-nokishita"&gt;</description><comments>http://sakura-nokishita.spaces.live.com/Blog/cns!6CB04EFFB064FA79!1739.entry#comment</comments><guid isPermaLink="true">http://sakura-nokishita.spaces.live.com/Blog/cns!6CB04EFFB064FA79!1739.entry</guid><pubDate>Thu, 21 Feb 2008 00:43:00 GMT</pubDate><slash:comments>8</slash:comments><msn:type>blogentry</msn:type><live:type>blogentry</live:type><live:typelabel>Blog entry</live:typelabel><wfw:commentRss>http://sakura-nokishita.spaces.live.com/blog/cns!6CB04EFFB064FA79!1739/comments/feed.rss</wfw:commentRss><wfw:comment>http://sakura-nokishita.spaces.live.com/Blog/cns!6CB04EFFB064FA79!1739.entry#comment</wfw:comment><dcterms:modified>2008-02-21T02:48:30Z</dcterms:modified></item><item><title>終わりて後の始まり</title><link>http://sakura-nokishita.spaces.live.com/Blog/cns!6CB04EFFB064FA79!1698.entry</link><description>&lt;p&gt; 　　　　　　　　　　 &lt;a href="http://blufiles.storage.msn.com/y1pJ8agrUaWTfrPFzRTgSBv-0zErzvp3cXqmcY8JHBfZMi8HbfOAeGQorQJcFrivnMi45DDu_7vI7c?PARTNER=WRITER"&gt;&lt;img height=400 alt="法華津寛" src="http://blufiles.storage.msn.com/y1pJ8agrUaWTfpyfTXguMey-rssq6GwiMTiu4b5jm2Sp_LazGIGo57Eiq9KPsyepzK2mR_HJs_kVfA?PARTNER=WRITER" width=304&gt;&lt;/a&gt;&lt;a href="http://blufiles.storage.msn.com/y1pJ8agrUaWTfqMEZE-D36aHr6z8yp4t7rTau2pAR_m782my651YpL-ZDOzmCf5Mk7FkQdcAqxB_Fg?PARTNER=WRITER"&gt;&lt;img height=400 alt="法華津寛（時事通信社" src="http://blufiles.storage.msn.com/y1pJ8agrUaWTfocSkqkjqNL4nqThWKpD9pVPTgYC07mtkQj9fHXKiQXJZQPlJy_ymt9QQ6eMt1n7r8?PARTNER=WRITER" width=298&gt;&lt;/a&gt; 
&lt;p align=center&gt;  &lt;strong&gt;&lt;font face="ＭＳ Ｐ明朝" color="#00b050"&gt;馬上の法華津選手（左写真の著作権アフロスポーツ　右著作権は時事通信社）&lt;/font&gt;&lt;/strong&gt; 
&lt;p align=center&gt;&lt;strong&gt;&lt;font face="ＭＳ Ｐ明朝" color="#00b050"&gt;&lt;/font&gt;&lt;/strong&gt;  
&lt;p&gt;  
&lt;p&gt;  
&lt;p&gt;　　　　　　　　　　　　　　&lt;font face="ＭＳ Ｐ明朝" size=6&gt;&lt;strong&gt;終わりて後の始まり &lt;/strong&gt;&lt;/font&gt;
&lt;p&gt;　　　　　　　　　　　　　　　　　&lt;font face="ＭＳ Ｐ明朝" color="#ff0000" size=4&gt;&lt;strong&gt;――法華津寛の場合―― &lt;/strong&gt;&lt;/font&gt;
&lt;p&gt;&lt;strong&gt;  &lt;/strong&gt;
&lt;p&gt;　北京オリンピックに、日本人で最年長の選手が出場することになった。１１日協会からの正式通知を受け、奥様がドイツにいるご主人のもとにファックスで知らせたという。馬場馬術団体戦（団体４人で、氷上のフィギアスケートのような競技）に出場する法華津寛（ほけつ　ひろし）選手（６６歳）のことである。正選手であっても、ホケツとはこれ如何にという冗談も出て来るというものであろうか。 
&lt;p&gt;　普段はアバロン・ヒルサイドファームに所属していたが、６０歳を過ぎてからドイツ・アーヘンに乗馬留学し、今まで単身で五年間頑張って来られた。永年勤めあげた医療機器メーカー・㈱カイノス（ジョンソン＆ジョンソン傘下の会社）の社長であった法華津さんは、東京オリンピックの時２３歳で馬術の跳馬競技に出場し４０位に終わっていた。慶應義塾大学を卒業して間もない頃であった。その後諦め切れず、ずっと馬術を続けた。韓国で開かれたオリンピックの時も出場チャンスはあったが、肝心の馬が検疫で引っ掛かって残念ながら出場を果たせなかった。そもそも中学１年生からの乗馬歴だったから、今年で既に５４年のキャリアである。ここまで来れたのは彼の執念であろうか。好きなことを退職後も一層徹底してやりたい一念であったからだろうか。 
&lt;p&gt;　南フランスのレザークシュルアグジョンで、馬場馬術団体戦の予選会が行われたが、法華津さんは五輪出場資格確定の平均点６４点を上回った。４人全員でその平均点を上回り、晴れの出場に漕ぎ着けたのだった。写真は２葉とも法華津さんの愛馬Ｗｈｉｓｐｅｒ　１１５号（ウｲスパー号　牝馬１１歳）に跨る法華津さんの勇士である。東京のご自宅にいらっしゃる奥様・元子さん（６０歳）のインタビューが素敵だった。「あれだけ精一杯お仕事をやって来たのだから、当然好きなことをする資格があるわ」と明るく屈託がない。お嬢様の薫さん（３３歳）は「父は日曜でもいたことがない、遊んで貰った記憶がないもの」とこれも又カラリとしていらっしゃった。逆に言えば法華津さん自身、普段から大の家族思いだったような気がする。何と言う大らかで勇気を戴けるお話であろうか。法華津さんは来月の３月２８日生まれだから、今夏の北京五輪では６７歳で出場となる。日本男児もなかなかどうして捨てたもんじゃない！ 
&lt;p&gt;　老いて後に美しくなるのはどうやら女性だけではないように想われて仕方がない。高村光太郎が妻智恵子の養生先である九十九里の大網白里町（現在）に、毎週果物や薬を届けたが、その前後に「あなたはだんだんきれいになる」という詩を書いている。「をんなが付属品をだんだん棄てると　どうしてこんなにきれいになるのか。年で洗はれたあなたのからだは　無辺際を飛ぶ天の金属。見えも外聞もてんで歯のたたない　中身ばかりの清冽な生きものが　生きて動いてさつさつと意欲する。をんながをんなを取りもどすのは　かうした世紀の修行によるのか。あなたが黙って立つてゐると　まこと神の造りしものだ。時時内心おどろくほど　あなたはだんだんきれいになる」と、若い時の歯茶目茶な美では本当の美ではないのだろう。虚飾に満ちたお飾りを綺麗さっぱり捨て去って付属品を捨てた時、実態だけの人間になり、智恵子のように半ば発狂していても、或いは単に年を重ねた方でも、男女を問わず実像がきりっと凛とし美しくなるのだと想う。法華津さんの馬上の姿は全く年齢を感じさせないばかりか、凛としたものがあり、何とも美しい。ご本人は「昭和十年代生まれはそんなに軟弱ではない」と笑っておられたが、競技とはいえ精一杯頑張って貰いたいものである。多くの年を重ねた方々へ素敵で大きなメッセージとなるであろう。 
&lt;p&gt;　今日１２日は伏見稲荷大社の初午である。昨日の紀元節は神武天皇の即位をもって建国としているが、あやふやな諸説があり政治的な思惑を秘めた祭日であって興味はない。だがお稲荷さんは神社の中で最も数が多い神社で、何と渡来人がご神体となっている。日本人に最も慕われ、逆に畏れられてもいる。アメリカ一国への追随となるのか、先ずアジアの一員としてアジアの国々と仲良くするのか、現在でもその命題は中国の孫文やインドのボースが発した提言のまんまで、戦後何も進んでいないのであり、お稲荷さんの存在がそんなことをふと想い出させてくれる今日の初午である。昨夕妻は京都へ帰った。本日は大雨なれど、これからでも近くの小さな稲荷社に詣でたいものである。但し油揚げをあげ競輪・競馬にあたるように願うご利益信仰だけは断じてしたくないが、今日の初午の日に法華津さんの記事を書かせて戴いて、本当に光栄に想う。  
&lt;p&gt;  &lt;img src="http://c.services.spaces.live.com/CollectionWebService/c.gif?cid=7831846612080327289&amp;page=RSS%3a+%e7%b5%82%e3%82%8f%e3%82%8a%e3%81%a6%e5%be%8c%e3%81%ae%e5%a7%8b%e3%81%be%e3%82%8a&amp;referrer=" width="1px" height="1px" border="0" alt=""&gt;&lt;img style="position:absolute" alt="" width="0px" height="0px" src="http://c.live.com/c.gif?NC=31263&amp;amp;NA=1149&amp;amp;PI=73329&amp;amp;RF=&amp;amp;DI=3919&amp;amp;PS=85545&amp;amp;TP=sakura-nokishita.spaces.live.com&amp;amp;GT1=sakura-nokishita"&gt;</description><comments>http://sakura-nokishita.spaces.live.com/Blog/cns!6CB04EFFB064FA79!1698.entry#comment</comments><guid isPermaLink="true">http://sakura-nokishita.spaces.live.com/Blog/cns!6CB04EFFB064FA79!1698.entry</guid><pubDate>Tue, 12 Feb 2008 07:31:22 GMT</pubDate><slash:comments>2</slash:comments><msn:type>blogentry</msn:type><live:type>blogentry</live:type><live:typelabel>Blog entry</live:typelabel><wfw:commentRss>http://sakura-nokishita.spaces.live.com/blog/cns!6CB04EFFB064FA79!1698/comments/feed.rss</wfw:commentRss><wfw:comment>http://sakura-nokishita.spaces.live.com/Blog/cns!6CB04EFFB064FA79!1698.entry#comment</wfw:comment><dcterms:modified>2008-02-12T09:01:00Z</dcterms:modified></item><item><title>銀河ステーションさんの記事より</title><link>http://sakura-nokishita.spaces.live.com/Blog/cns!6CB04EFFB064FA79!1541.entry</link><description>&lt;p align=center&gt;&lt;a href="http://blufiles.storage.msn.com/y1pJ8agrUaWTfogoVu3sDaPVqnn3u4tWD14TxOpaazf6CIhD8KTALMQyeXlNGvgQsJOvf1eks8hxUE?PARTNER=WRITER"&gt;&lt;img height=400 alt="櫻の詩" src="http://blufiles.storage.msn.com/y1pJ8agrUaWTfqJNdaQu7PIQ5mA9v-qhwisE9jxrc3Aua5vrJZ9zXMdfxHOjr8aF2Phogdv3qydn1s?PARTNER=WRITER" width=559&gt;&lt;/a&gt; 
&lt;p&gt;
&lt;p&gt;  
&lt;p&gt;  
&lt;p&gt;&lt;strong&gt;                              &lt;font face="ＭＳ Ｐ明朝" size=5&gt;   銀河ステーションさんの記事より&lt;/font&gt;&lt;/strong&gt;&lt;font face="ＭＳ Ｐ明朝" size=5&gt; &lt;/font&gt;
&lt;p&gt;&lt;strong&gt;&lt;/strong&gt;  
&lt;p&gt;　この絵は、最近硯水亭に時々おいで戴いている銀河ステーションさんの絵です。女の子のような何とも優しい絵なのですが、歴としたビジネスマンの男性で、日々仕事に明け暮れていらっしゃいます。この絵は『櫻』という題がついていますが、前後に以下のような詩が書かれてあります。そして全く驚くことに、亡き主人の追悼文が銀河さんのプロフィール欄に、追記として書かれてありました。このホームページやブログなどは私どもとしましては、主人の死後、彼が全く新しくされてしまっていたので、最近まで存在すら知りませんでした。私はどんなに驚き、そして感激させて戴いたことでしょう。彼は本当に生真面目な青年です。単身赴任地で、仕事から解き放たれ独りになられた折、優しく美しい絵や詩をコツコツと書き、こんな方がストーリー性を持った物語を書いて、陽の目を浴びて欲しいものだなぁと常々神に祈るように主人は申し上げておりました。生前から大変親しくさせて戴いた方です。それにしましても私たちが全く与り知らぬところで、かくなるご丁重な追悼のお言葉を頂戴していたとは、本当に驚くと同時に有難く心からなる感謝を申し上げたいものです。 
&lt;p&gt;  
&lt;p&gt;&lt;strong&gt;         櫻&lt;/strong&gt; 
&lt;p&gt;&lt;strong&gt;     散りゆく姿の美しさに心ふるえて…&lt;br&gt;&lt;br&gt;     桜が好きだったあなたの散り際も&lt;br&gt;     このうえもなく潔く　そして美しく&lt;br&gt;     いつまでも　鮮やかな色で　&lt;br&gt;　　　     僕の心に&lt;/strong&gt; 
&lt;p&gt;&lt;strong&gt;     そっと　花びらに息をふきかける&lt;br&gt;     舞い上がれ&lt;br&gt;     そしてあの青空にとけてゆけ…&lt;/strong&gt; 
&lt;p&gt;  
&lt;p&gt;　櫻灯路はお陰様で、&lt;strong&gt;アクセス総数が間もなく３０万件を突破&lt;/strong&gt;致します。ＧｏｏｇｌｅやＹａｈｏｏなどの検索機能を通して四季折々の記事を訪ねられ、現在でも一日７０件～１２０件読まれているようです。主人亡き後の櫻灯路では、しばらく私が主人の書き残された原稿を書きつないで参ったのですが、私自身の気持ちの問題もあり、一時Ｇｏｏ　Blogで半年近く書かせて戴いた後、主人が始めたてで終わったこのＢＬＯＧ『あづさ弓』を改題して移行し、『硯水亭歳時記　Ⅱ』と改め書き始め、現在に至っています。これもひとえに多くの皆様からのお力添えの賜物だと深く感謝致しております。 多くの真摯な皆様からの応援があったればこそ、櫻灯路は幸せなBlogでありました。又現在のように私が大好きな方々からのお優しい激励があればこそ、この硯水亭も続けていけるのだと、心から篤く感謝申し上げております。
&lt;p&gt; 
&lt;p&gt;           &lt;strong&gt;銀河ステーションさんのプロフィール欄追記より&lt;/strong&gt;
&lt;p&gt;&lt;strong&gt;　　　　　追記&lt;br&gt;　　　　　でも、実はブログを続けようか、迷った時も正直ありました。&lt;br&gt;　　　　　それをつないでくれた一人の方がいらっしゃいます。&lt;br&gt;　　　　　櫻灯路さんという方です。&lt;br&gt;　　　　　僕の拙いことばを喜んでくださり励ましてくださったお友達でした。&lt;br&gt;　　　　　もちろんネットだけのつながりで、お会いした事も無いのだけれど。&lt;br&gt;　　　　　優しい心と高い志をもって、この日本の行く末を憂うる方でした。&lt;br&gt;　　　　　また、櫻が大好きで、櫻山をつくる夢を追いかけていた方でもありました。&lt;br&gt;　　　　　…その方は、昨年の7月、突然、この世を去ってしまわれました。&lt;br&gt;　　　　　その後、櫻灯路さんと親しかった方が、僕のブログを訪ねてくださり、&lt;br&gt;　　　　　生前、櫻灯路さんが「こんな人に絵本を書いてほしいものだ」と、&lt;br&gt;　　　　　言ってくださっていた事を知りました。&lt;br&gt;　　　　　「やめないで、つづけなさい」と、&lt;br&gt;　　　　　聞こえるはずのないその方の声が聞こえたように思いました。&lt;br&gt;　　　　　櫻灯路さんが望んだ、美しい日本にしていくためにも、&lt;br&gt;　　　　　続けていこう…と。&lt;br&gt;　　　　　その方は僕にとってのカムパネルラかもしれません。&lt;br&gt;　　　　　（宮沢賢治『銀河鉄道の夜』に出てくる主人公の友人です）&lt;br&gt;　　　　　『銀河ステーション』というペンネームは、何気なくつけたものですが、&lt;br&gt;　　　　　ジョバンニと天国にいったカムパネルラが、あの世とこの世の境目で出会う&lt;br&gt;　　　　　そんな場所のような気がして。&lt;br&gt;　　　　　櫻灯路さんの見果てぬ夢と、&lt;br&gt;　　　　　僕の地上の小さな夢が、&lt;br&gt;　　　　　そっと結ばれる秘密の場所のような気がして。&lt;br&gt;　　　　　いまでは変えることのできない唯一無二の名前です。&lt;br&gt;　　　　　だから、このHPは、天国の櫻灯路さんに捧げるものでもあります。&lt;br&gt;　　　　　櫻灯路さん、読んでくれていますか…？&lt;/strong&gt; 
&lt;p&gt;&lt;strong&gt;&lt;/strong&gt;  
&lt;p&gt;　　　　　&lt;a title="http://sky.geocities.jp/ginngastation0307/index.html" href="http://sky.geocities.jp/ginngastation0307/index.html"&gt;&lt;strong&gt;http://sky.geocities.jp/ginngastation0307/index.html&lt;/strong&gt;&lt;/a&gt;&lt;strong&gt;　&lt;font color="#7030a0"&gt;銀河ステーションさまのＨＰ&lt;/font&gt;&lt;/strong&gt;&lt;font color="#7030a0"&gt; &lt;/font&gt;
&lt;p&gt;　　　　 &lt;strong&gt;&lt;a href="http://jyobannni.blog100.fc2.com/"&gt;http://jyobannni.blog100.fc2.com/&lt;/a&gt;&lt;/strong&gt;&lt;strong&gt;　&lt;font color="#7030a0"&gt;銀河ステーションさまのBlog&lt;/font&gt;&lt;/strong&gt;&lt;font color="#7030a0"&gt; &lt;/font&gt;
&lt;p&gt;　　　　　&lt;a title="http://outouro-hananoen.spaces.live.com/" href="http://outouro-hananoen.spaces.live.com/"&gt;&lt;strong&gt;http://outouro-hananoen.spaces.live.com/&lt;/strong&gt;&lt;/a&gt;&lt;strong&gt;　&lt;font color="#00b050"&gt;ついでに恐縮ですが　主人のblog『櫻灯路』&lt;/font&gt;&lt;/strong&gt; 
&lt;p&gt;&lt;strong&gt;　　　&lt;font color="#0070c0"&gt;掲載させて戴いた櫻と題する絵ですが、ご本人さまにお断りしてあります。なお著作権は銀河ステーションさまに御座います。&lt;/font&gt;&lt;/strong&gt; 
&lt;p&gt;&lt;strong&gt;&lt;/strong&gt;  &lt;img src="http://c.services.spaces.live.com/CollectionWebService/c.gif?cid=7831846612080327289&amp;page=RSS%3a+%e9%8a%80%e6%b2%b3%e3%82%b9%e3%83%86%e3%83%bc%e3%82%b7%e3%83%a7%e3%83%b3%e3%81%95%e3%82%93%e3%81%ae%e8%a8%98%e4%ba%8b%e3%82%88%e3%82%8a&amp;referrer=" width="1px" height="1px" border="0" alt=""&gt;&lt;img style="position:absolute" alt="" width="0px" height="0px" src="http://c.live.com/c.gif?NC=31263&amp;amp;NA=1149&amp;amp;PI=73329&amp;amp;RF=&amp;amp;DI=3919&amp;amp;PS=85545&amp;amp;TP=sakura-nokishita.spaces.live.com&amp;amp;GT1=sakura-nokishita"&gt;</description><comments>http://sakura-nokishita.spaces.live.com/Blog/cns!6CB04EFFB064FA79!1541.entry#comment</comments><guid isPermaLink="true">http://sakura-nokishita.spaces.live.com/Blog/cns!6CB04EFFB064FA79!1541.entry</guid><pubDate>Tue, 22 Jan 2008 05:16:31 GMT</pubDate><slash:comments>0</slash:comments><msn:type>blogentry</msn:type><live:type>blogentry</live:type><live:typelabel>Blog entry</live:typelabel><wfw:commentRss>http://sakura-nokishita.spaces.live.com/blog/cns!6CB04EFFB064FA79!1541/comments/feed.rss</wfw:commentRss><wfw:comment>http://sakura-nokishita.spaces.live.com/Blog/cns!6CB04EFFB064FA79!1541.entry#comment</wfw:comment><dcterms:modified>2008-01-23T07:02:20Z</dcterms:modified></item><item><title>妻からの年賀状</title><link>http://sakura-nokishita.spaces.live.com/Blog/cns!6CB04EFFB064FA79!1463.entry</link><description>&lt;p align=center&gt;&lt;a href="http://blufiles.storage.msn.com/y1pJ8agrUaWTfpQg2NNZsUMbCkgbsvDwdHy5uv95XNvhS7gDCM0mncuFWXy-SYurjSuJJR3QTe9Lq8?PARTNER=WRITER"&gt;&lt;img height=600 alt="妻からの年賀状" src="http://blufiles.storage.msn.com/y1pJ8agrUaWTfo6jksxRPexOR2aSDcu-W1M8yLoN23nZLqy3MIHJIlLgOenL0AhFes0GlYx_-kH38s?PARTNER=WRITER" width=400&gt;&lt;/a&gt; 
&lt;p align=center&gt;&lt;font face="ＭＳ Ｐ明朝" color="#7030a0"&gt;去年一緒に行った吉野の櫻が心なしか淋しげな妻の賀状です&lt;/font&gt; 
&lt;p align=center&gt;  
&lt;p&gt;
&lt;p&gt;  
&lt;p&gt;  
&lt;p&gt;&lt;strong&gt;&lt;font face="ＭＳ Ｐ明朝" size=5&gt;                          妻からの年賀状 &lt;/font&gt;&lt;/strong&gt;
&lt;p&gt;  
&lt;p&gt;  皆様、明けましておめでとう御座います。旧年中は数多くの方々からおいで戴き、心底から感謝申し上げます。本年もどうぞよろしくお願い申し上げます。 
&lt;p&gt;　さて私は未だにパースにおります。小晦日の夜半から、再び発熱し、大晦日と元日の両日は大袈裟に申し上げれば昏睡状態に陥ったかのように、元日の夜半未明までぐっすり眠り込んでおりました。漸く意識が回復し、京都の妻に電話したのは、今日のお昼ごろです。普段何も言わず、私のしたいようにさせてくれる妻は電話するなり、わっと泣き出し、余程心細かったようで、結婚して初めて彼女を泣かせてしまいました。お腹にいる子供も哀しませる結果に。何と言う駄目な夫でしょう。しかも何故かＯｕｔｌｏｏｋ　Ｅｘｐｒｅｓｓがずっと使用不能で、着信は既に３００を超えておりますが、不思議に開けられません。多くの方々からメールによるお年賀などを頂戴しているように思われます。妻もメールしたと言うので、改めてＭＳＮのメールの方に打ち直して貰いました。それがこの年賀状です。新婚なのに、妻からの年賀状を受け取るって可笑しなことでもあり、こんな風にして妻を哀しませることは、断じて二度としたくありませぬ。今年五月に退社したら、先ず妻といつも同じ屋根のもとで暮らしたいと強く決心した次第です。 
&lt;p&gt;　私は生まれつき頑健な身体を誇って参りました。亡き主人と共に、貸しビル業と金融関係（国際インベストメント＝日本企業の海外進出のお手伝い中心）の仕事を中心こなして来ながら、彼は重い心臓病に罹って大手術する結果とあいなりました。リハビリを急いだ所為であったのか、図らずも急逝してしまった主人だって、学生時代ボート部で活躍し、頑健な体力でありましたが、あっと言う間に早世してしまうような激しく厳しい仕事の明け暮れであったのです。不思議と私の方は今まで何ともなく、このように入院をしたのは実は生涯初めてのことであります。でも今回の事態はこれはこれで一つのいい節目になったのかも知れません。仕事も場所を移し、中身を替え、改めて再出発するつもりでいます。どうぞ皆様方からお力添えを賜りたいと心から念願しています。愈々櫻山計画の責任者のスタートだからです。 
&lt;p&gt;　冷房が効いていても、室温は２８度です。漸く真夏に慣れたのでしょうか。ここ港町フリーマントルは暑いのですが、湿気がない分だけ快適です。これからはもっともっと暑くなって行くそうです。弱った身体に幾らかでも体力がつき次第、早く日本に帰りたいです。でも日本は日本で真冬の最中でしょう。充分体力をつけてから、多分後一週間ぐらいの後に帰りたいと存じております。今日から食欲も少々出て、少しずつ食べ始めています。皆様には多大なご心配をお掛けしてしまったことを、心からお詫び申し上げます。暮れの行事もお正月の気分も、和の心に一切関係ないお正月はやはり断然詰まらないですし淋しいです。この上は一刻も早く妻の顔が見たいですし、この期間中のことを心から労わってあげたいのです。最後になりましたが、皆様方のご健康を心からお祈り申し上げます！本日もおいで戴き、本当に有難う御座いました。 
&lt;p&gt; &lt;img src="http://c.services.spaces.live.com/CollectionWebService/c.gif?cid=7831846612080327289&amp;page=RSS%3a+%e5%a6%bb%e3%81%8b%e3%82%89%e3%81%ae%e5%b9%b4%e8%b3%80%e7%8a%b6&amp;referrer=" width="1px" height="1px" border="0" alt=""&gt;&lt;img style="position:absolute" alt="" width="0px" height="0px" src="http://c.live.com/c.gif?NC=31263&amp;amp;NA=1149&amp;amp;PI=73329&amp;amp;RF=&amp;amp;DI=3919&amp;amp;PS=85545&amp;amp;TP=sakura-nokishita.spaces.live.com&amp;amp;GT1=sakura-nokishita"&gt;</description><comments>http://sakura-nokishita.spaces.live.com/Blog/cns!6CB04EFFB064FA79!1463.entry#comment</comments><guid isPermaLink="true">http://sakura-nokishita.spaces.live.com/Blog/cns!6CB04EFFB064FA79!1463.entry</guid><pubDate>Wed, 02 Jan 2008 07:42:33 GMT</pubDate><slash:comments>4</slash:comments><msn:type>blogentry</msn:type><live:type>blogentry</live:type><live:typelabel>Blog entry</live:typelabel><wfw:commentRss>http://sakura-nokishita.spaces.live.com/blog/cns!6CB04EFFB064FA79!1463/comments/feed.rss</wfw:commentRss><wfw:comment>http://sakura-nokishita.spaces.live.com/Blog/cns!6CB04EFFB064FA79!1463.entry#comment</wfw:comment><dcterms:modified>2008-01-02T07:49:25Z</dcterms:modified></item><item><title>ついにダウン</title><link>http://sakura-nokishita.spaces.live.com/Blog/cns!6CB04EFFB064FA79!1448.entry</link><description>&lt;p align=center&gt;&lt;a href="http://blufiles.storage.msn.com/y1pJ8agrUaWTfoT7pEQA_pK2CJNiCdJM7-0I-nHx5CTr1B0QjjwXEw7r-RXEGaqiAQfoX8DzCUhRT0?PARTNER=WRITER"&gt;&lt;img height=480 alt="パース" src="http://e40gxw.blu.livefilestore.com/y1pFt23tMUp19bKE1UFGhwNS0uIHI1Vgy_a89vKCD_OWImAUAa4cchmyo1AuMX-awDu37P0JMu7COmcqbjDavipnQ?PARTNER=WRITER" width=640&gt;&lt;/a&gt; 
&lt;p&gt;
&lt;p&gt;　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　&lt;font face="ＭＳ Ｐ明朝"&gt;パースの町 &lt;/font&gt;
&lt;p&gt;  
&lt;p&gt;  
&lt;p align=center&gt;&lt;font face="ＭＳ Ｐ明朝" size=5&gt;&lt;strong&gt;ついにダウン &lt;/strong&gt;&lt;/font&gt;
&lt;p align=center&gt;&lt;strong&gt;&lt;font face="ＭＳ Ｐ明朝" size=5&gt;&lt;/font&gt;&lt;/strong&gt;  
&lt;p align=center&gt;&lt;font face="ＭＳ Ｐ明朝"&gt;  &lt;/font&gt;
&lt;p align=center&gt;&lt;font face="ＭＳ Ｐ明朝"&gt;ついにダウンしてしまいました。現在西オーストラリアのパース！ＮＹとの気温差は約４０度、真夏のオージーです。 &lt;/font&gt;
&lt;p align=center&gt;&lt;font face="ＭＳ Ｐ明朝"&gt;社員から手配して戴いて、パースの南西２０キロ・フリーマントルにあるカトリック系の大学病院に入りました。 &lt;/font&gt;
&lt;p align=center&gt;&lt;font face="ＭＳ Ｐ明朝"&gt;クリスマスもお正月にも帰れない花婿は世界一最低で、情けなくなります。今我侭言ってやっとこれを書いています。 &lt;/font&gt;
&lt;p align=center&gt;&lt;font face="ＭＳ Ｐ明朝"&gt;予感で最も心配していたのは肝炎か何かだったのですが、何のことはない、Aソ連型インフルエンザでした。 &lt;/font&gt;
&lt;p align=center&gt;&lt;font face="ＭＳ Ｐ明朝"&gt;予防接種していたのですけれど、抗体になる前に旅に出たのがいけなかったのかも知れません。 &lt;/font&gt;
&lt;p align=center&gt;&lt;font face="ＭＳ Ｐ明朝"&gt;ついて来た社員たちは、全員早めに受けていたから大丈夫なようで、明日用件が終わったら香港経由で帰します。 &lt;/font&gt;
&lt;p align=center&gt;&lt;font face="ＭＳ Ｐ明朝"&gt;多分１週間か１０日間だろうと思われますが、クーラーの利いた部屋で、おとなしく寝ているつもりです。疲れていたのでしょう。凄い寒気で熱です。 &lt;/font&gt;
&lt;p align=center&gt;&lt;font face="ＭＳ Ｐ明朝"&gt;尚書き溜めていたブログの記事は、『除夜の鐘』を残すのみになりました。後日それをアップしましたら、しばらくお休みさせて下さりませ。 &lt;/font&gt;
&lt;p align=center&gt;&lt;font face="ＭＳ Ｐ明朝"&gt;皆様に、種々のご迷惑とご心配をお掛けし通しで、何とお詫びしたらいいか、全く分かりません。御免なさい。早く元気になります！&lt;/font&gt; 
&lt;p align=center&gt;&lt;font face="ＭＳ Ｐ明朝"&gt; &lt;/font&gt; 
&lt;p align=center&gt;&lt;font face="ＭＳ Ｐ明朝"&gt;  &lt;/font&gt;
&lt;p align=center&gt;&lt;font face="ＭＳ Ｐ明朝" size=4&gt;&lt;strong&gt;硯水亭&lt;/strong&gt;&lt;/font&gt; 
&lt;p align=center&gt;&lt;font face="ＭＳ Ｐ明朝"&gt;&lt;/font&gt;  
&lt;p align=center&gt;&lt;font face="ＭＳ Ｐ明朝"&gt;&lt;/font&gt; &lt;img src="http://c.services.spaces.live.com/CollectionWebService/c.gif?cid=7831846612080327289&amp;page=RSS%3a+%e3%81%a4%e3%81%84%e3%81%ab%e3%83%80%e3%82%a6%e3%83%b3&amp;referrer=" width="1px" height="1px" border="0" alt=""&gt;&lt;img style="position:absolute" alt="" width="0px" height="0px" src="http://c.live.com/c.gif?NC=31263&amp;amp;NA=1149&amp;amp;PI=73329&amp;amp;RF=&amp;amp;DI=3919&amp;amp;PS=85545&amp;amp;TP=sakura-nokishita.spaces.live.com&amp;amp;GT1=sakura-nokishita"&gt;</description><comments>http://sakura-nokishita.spaces.live.com/Blog/cns!6CB04EFFB064FA79!1448.entry#comment</comments><guid isPermaLink="true">http://sakura-nokishita.spaces.live.com/Blog/cns!6CB04EFFB064FA79!1448.entry</guid><pubDate>Wed, 26 Dec 2007 09:59:57 GMT</pubDate><slash:comments>4</slash:comments><msn:type>blogentry</msn:type><live:type>blogentry</live:type><live:typelabel>Blog entry</live:typelabel><wfw:commentRss>http://sakura-nokishita.spaces.live.com/blog/cns!6CB04EFFB064FA79!1448/comments/feed.rss</wfw:commentRss><wfw:comment>http://sakura-nokishita.spaces.live.com/Blog/cns!6CB04EFFB064FA79!1448.entry#comment</wfw:comment><dcterms:modified>2007-12-26T10:08:41Z</dcterms:modified></item><item><title>アクセス８００００ｈｉｔ 心から感謝申し上げます！</title><link>http://sakura-nokishita.spaces.live.com/Blog/cns!6CB04EFFB064FA79!1204.entry</link><description>&lt;p align=center&gt;&lt;a href="http://blufiles.storage.msn.com/y1pJ8agrUaWTfq8azvqc45Jfb8uVpm4nQsE9ouxedjKmnoYIkdD1LhGUgQkoaCVtGK5o2HzNau3uAA"&gt;&lt;img height=400 alt="茶碗" src="http://blufiles.storage.msn.com/y1pJ8agrUaWTfplGA2vCK9voHg1gAgEw-WecSnFYme3RutwxGSMWjF43PV2gNMt4YtaVA1gi90r_aE" width=533&gt;&lt;/a&gt; 
&lt;p&gt;
&lt;p&gt;  
&lt;p&gt;  
&lt;p&gt;  
&lt;h2 align=center&gt;&lt;font face="ＭＳ Ｐ明朝" color="#ff0000" size=5&gt;&lt;font color="#c0504d"&gt;アクセス８００００ｈｉｔ　心から感謝申し上げます！&lt;/font&gt; &lt;/font&gt;&lt;/h2&gt;
&lt;p align=center&gt;  
&lt;p align=center&gt;  
&lt;h2 align=center&gt;&lt;font face="ＭＳ Ｐ明朝"&gt;  &lt;/font&gt;&lt;/h2&gt;
&lt;h2 align=center&gt;&lt;font face="ＭＳ Ｐ明朝"&gt;　本Ｂｌｏｇは今月で額面上ちょうど一年に相成りました。&lt;/font&gt;&lt;/h2&gt;
&lt;h2 align=center&gt;&lt;font face="ＭＳ Ｐ明朝"&gt;最初は亡き主人の文章を掲載していたのですが、２～３稿だけで、&lt;/font&gt;&lt;/h2&gt;
&lt;h2 align=center&gt;&lt;font face="ＭＳ Ｐ明朝"&gt;直ぐ私の稿とさせて掲載させて戴いておりました。&lt;/font&gt;&lt;/h2&gt;
&lt;h2 align=center&gt;&lt;font face="ＭＳ Ｐ明朝"&gt;但し本年３月に『櫻灯路』（これが私の代筆が長く続きました）を終えるにあたり、&lt;/font&gt;&lt;/h2&gt;
&lt;h2 align=center&gt;&lt;font face="ＭＳ Ｐ明朝"&gt;最初本Ｂｌｏｇも主人が作ったものでしたから、&lt;/font&gt;&lt;/h2&gt;
&lt;h2 align=center&gt;&lt;font face="ＭＳ Ｐ明朝"&gt;ここも一旦〆させて頂いていたのです。&lt;/font&gt;&lt;/h2&gt;
&lt;h2 align=center&gt;&lt;font face="ＭＳ Ｐ明朝"&gt;３月９日をもって中断し、私は７月１４日再開まで、&lt;/font&gt;&lt;/h2&gt;
&lt;h2 align=center&gt;&lt;font face="ＭＳ Ｐ明朝"&gt;実はＧｏｏ　Ｂｌｏｇで書かせて頂いておりました。&lt;/font&gt;&lt;/h2&gt;
&lt;h2 align=center&gt;&lt;font face="ＭＳ Ｐ明朝"&gt;約５ヶ月間Ｇｏｏ　Ｂｌｏｇで御座いましたが、或る事情が出来まして、&lt;/font&gt;&lt;/h2&gt;
&lt;h2 align=center&gt;&lt;font face="ＭＳ Ｐ明朝"&gt;遣い慣れているＭＳＮに再度帰って参りました。&lt;/font&gt;&lt;/h2&gt;
&lt;h2 align=center&gt;&lt;font face="ＭＳ Ｐ明朝"&gt;そこで『あづさ弓』であった本Ｂｌｏｇを改題し，&lt;/font&gt;&lt;/h2&gt;
&lt;h2 align=center&gt;&lt;font face="ＭＳ Ｐ明朝"&gt;『硯水亭歳時記　Ⅱ』として再出発し、今日に至っております。&lt;/font&gt;&lt;/h2&gt;
&lt;h2 align=center&gt;&lt;font face="ＭＳ Ｐ明朝"&gt;従って本Ｂｌｏｇは額面では１年経とうとしておりますが、実質上は８ヶ月であります。&lt;/font&gt;&lt;/h2&gt;
&lt;h2 align=center&gt;&lt;font face="ＭＳ Ｐ明朝"&gt;しかもこのような地味なＢｌｏｇに、かように大勢の方々がお見えになられ、&lt;/font&gt;&lt;/h2&gt;
&lt;h2 align=center&gt;&lt;font face="ＭＳ Ｐ明朝"&gt;昨晩未明８００００ｈｉｔを頂戴致したようでして、こころから感謝申し上げるところであります。&lt;/font&gt;&lt;/h2&gt;
&lt;h2 align=center&gt;&lt;font face="ＭＳ Ｐ明朝"&gt;友人・知人の皆様もお読みにおいで頂いておりますが、&lt;/font&gt;&lt;/h2&gt;
&lt;h2 align=center&gt;&lt;font face="ＭＳ Ｐ明朝"&gt;気を遣って下さっておいでの所為か、カキコはされないようです。&lt;/font&gt;&lt;/h2&gt;
&lt;h2 align=center&gt;&lt;font face="ＭＳ Ｐ明朝"&gt;幸い、私は超多忙な身の上です、&lt;/font&gt;&lt;/h2&gt;
&lt;h2 align=center&gt;&lt;font face="ＭＳ Ｐ明朝"&gt;相応しい数のカキコと、&lt;/font&gt;&lt;/h2&gt;
&lt;h2 align=center&gt;&lt;font face="ＭＳ Ｐ明朝"&gt;尊敬してやまない道草先生中心として大好きな方々だけのカキコですから、&lt;/font&gt;&lt;font face="ＭＳ Ｐ明朝"&gt;大変に嬉しゅう御座います。&lt;/font&gt;&lt;/h2&gt;
&lt;h2 align=center&gt;&lt;font face="ＭＳ Ｐ明朝"&gt;今後とも歳時記を中心に地道な内容をコツコツ書き続けて参りますので、&lt;/font&gt;&lt;/h2&gt;
&lt;h2 align=center&gt;&lt;font face="ＭＳ Ｐ明朝"&gt;どうぞよろしくご指導ご鞭撻下さりまするよう心から御願い申し上げます。&lt;/font&gt;&lt;/h2&gt;
&lt;h2 align=center&gt;&lt;font face="ＭＳ Ｐ明朝"&gt;有難う御座いました。 &lt;/font&gt;&lt;/h2&gt;
&lt;p align=center&gt;  
&lt;p align=center&gt;  
&lt;p align=center&gt;平成１７年１１月９日　 
&lt;p align=center&gt;１１９番の日及び太陽暦採用記念日に 
&lt;p align=center&gt;  
&lt;h2 align=center&gt;&lt;font face="ＭＳ Ｐ明朝" color="#7030a0" size=5&gt;硯水亭主人&lt;/font&gt;&lt;/h2&gt;
&lt;p align=center&gt;  
&lt;p align=left&gt; 　 
&lt;p align=left&gt;　&lt;a href="http://blufiles.storage.live.com/y1pJ8agrUaWTfoWRepblwf35HKZ1kZOeN_7dyU1rlD6HXiRuR4mCTqp3WdRXtSobXJXFqEf9jeLx0E" target="_blank"&gt;&lt;img height=180 alt="硯水亭" src="http://blufiles.storage.live.com/y1pJ8agrUaWTfoWRepblwf35HKZ1kZOeN_7dyU1rlD6HXiRuR4mCTqp3WdRXtSobXJXFqEf9jeLx0E" width=240&gt;&lt;/a&gt;&lt;img src="http://c.services.spaces.live.com/CollectionWebService/c.gif?cid=7831846612080327289&amp;page=RSS%3a+%e3%82%a2%e3%82%af%e3%82%bb%e3%82%b9%ef%bc%98%ef%bc%90%ef%bc%90%ef%bc%90%ef%bc%90%ef%bd%88%ef%bd%89%ef%bd%94+%e5%bf%83%e3%81%8b%e3%82%89%e6%84%9f%e8%ac%9d%e7%94%b3%e3%81%97%e4%b8%8a%e3%81%92%e3%81%be%e3%81%99%ef%bc%81&amp;referrer=" width="1px" height="1px" border="0" alt=""&gt;&lt;img style="position:absolute" alt="" width="0px" height="0px" src="http://c.live.com/c.gif?NC=31263&amp;amp;NA=1149&amp;amp;PI=73329&amp;amp;RF=&amp;amp;DI=3919&amp;amp;PS=85545&amp;amp;TP=sakura-nokishita.spaces.live.com&amp;amp;GT1=sakura-nokishita"&gt;</description><comments>http://sakura-nokishita.spaces.live.com/Blog/cns!6CB04EFFB064FA79!1204.entry#comment</comments><guid isPermaLink="true">http://sakura-nokishita.spaces.live.com/Blog/cns!6CB04EFFB064FA79!1204.entry</guid><pubDate>Fri, 09 Nov 2007 02:51:08 GMT</pubDate><slash:comments>4</slash:comments><msn:type>blogentry</msn:type><live:type>blogentry</live:type><live:typelabel>Blog entry</live:typelabel><wfw:commentRss>http://sakura-nokishita.spaces.live.com/blog/cns!6CB04EFFB064FA79!1204/comments/feed.rss</wfw:commentRss><wfw:comment>http://sakura-nokishita.spaces.live.com/Blog/cns!6CB04EFFB064FA79!1204.entry#comment</wfw:comment><dcterms:modified>2007-11-09T03:04:06Z</dcterms:modified></item><item><title>連理の賢木（さかき）</title><link>http://sakura-nokishita.spaces.live.com/Blog/cns!6CB04EFFB064FA79!1110.entry</link><description>&lt;p align=center&gt;&lt;a href="http://blu1.storage.msn.com/y1pKJala_M-ouYgGwB_2vISUvPUnv0Xn0oTjUsuhZydbMetdfUNA0tmh4wHJ10vuH1xce7AWCCQqa_M5_DRURfpQKT1MzUGSNjx"&gt;&lt;img height=427 alt="2006_01080009.20" src="http://blu1.storage.msn.com/y1pKJala_M-oubZHjcOU_9vMaNbtCw03YIlpUbQGM2QRVAGNY5Z2haSGvbjKK5AJllkfpgDTkWJtZpSgdpfFSFPbqoJyTOa9nGo" width=569&gt;&lt;/a&gt; 
&lt;p&gt;
&lt;p&gt;  　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　&lt;font color="#7030a0"&gt;&lt;font face="ＭＳ Ｐ明朝"&gt;妻が撮影した当時の相生社　足跡は妻のもの&lt;/font&gt; &lt;/font&gt;
&lt;p&gt;  
&lt;p&gt;  
&lt;p&gt;&lt;font face="ＭＳ Ｐ明朝" size=5&gt;&lt;strong&gt;                   連理の賢木(さかき）&lt;/strong&gt;&lt;/font&gt;&lt;font face="ＭＳ Ｐ明朝" size=5&gt;&lt;strong&gt; &lt;/strong&gt;&lt;/font&gt; 
&lt;p&gt;&lt;font face="ＭＳ Ｐ明朝" size=3&gt;  &lt;/font&gt;
&lt;p&gt;&lt;font face="ＭＳ Ｐ明朝" size=3&gt;&lt;/font&gt;  
&lt;p&gt;&lt;font face="ＭＳ Ｐ明朝" size=3&gt;     あれは一昨年（おととし）だったかなぁ　お正月に　貴女が糺すの森で巫女さんだったのは &lt;/font&gt;
&lt;p&gt;&lt;font face="ＭＳ Ｐ明朝" size=3&gt;     下駄で素足で緋袴の貴女が　処女雪を蹴散らして　相生の連理の賢木に　願懸けしたんだっけね &lt;/font&gt;
&lt;p&gt;&lt;font face="ＭＳ Ｐ明朝" size=3&gt;     婚儀のお約束が出来てても　ウチ心配どしたぁと　あの日の雪  白ぉおしたなぁ &lt;/font&gt;
&lt;p&gt;&lt;font face="ＭＳ Ｐ明朝" size=3&gt;  &lt;/font&gt;
&lt;p&gt;&lt;font face="ＭＳ Ｐ明朝" size=3&gt;     それが今日のハレの日　貴女の唇にさした紅　全身全霊白無垢の花嫁衣裳　何て神々しいの &lt;/font&gt;
&lt;p&gt;&lt;font face="ＭＳ Ｐ明朝" size=3&gt;     いけない　こんな人を情欲で蝕んではと紅連の炎が遠くへ去ってとぐろ巻き　しっかり立たなければと足を踏ん張り &lt;/font&gt;
&lt;p&gt;&lt;font face="ＭＳ Ｐ明朝" size=3&gt;     神の御前にて幸せにすると誓えば　何処までもついて行くと貴女が言い　嫌どすこんなこと人前でと眼を合わす &lt;/font&gt;
&lt;p&gt;&lt;font face="ＭＳ Ｐ明朝" size=3&gt;  &lt;/font&gt;
&lt;p&gt;&lt;font face="ＭＳ Ｐ明朝" size=3&gt;     式次第は　他人事のようにひとりでに進んで行き　二人心の裡だけでの会話　連理の賢木か綾錦　 &lt;/font&gt;
&lt;p&gt;&lt;font face="ＭＳ Ｐ明朝" size=3&gt;     ウチおくどもお針子はんもでけへんえ　こんなウチでも早くぅに貴方のお嫁に行きとおす &lt;/font&gt;
&lt;p&gt;&lt;font face="ＭＳ Ｐ明朝" size=3&gt;     何もかもいっぺんに出来まいて　少しずつやったらええんやよと私が含める　そえから貴女は憑いたように学問へ &lt;/font&gt;
&lt;p&gt;&lt;font face="ＭＳ Ｐ明朝" size=3&gt;  &lt;/font&gt;
&lt;p&gt;&lt;font face="ＭＳ Ｐ明朝" size=3&gt;     勉強で特に成果は求めない私　死ぬる瞬間までが勉強と激しい貴女　時間はないのだとなりふり構わず&lt;/font&gt; 
&lt;p&gt;&lt;font face="ＭＳ Ｐ明朝" size=3&gt;     いつも直ぐに没入する姿勢　ただそれだけで貴女を心から信じてて　文机に向かうひっそりとした花嫁 &lt;/font&gt;
&lt;p&gt;&lt;font face="ＭＳ Ｐ明朝" size=3&gt;     それならば　弥勒の宇宙のことわり　釈迦入滅後五十六億七千万年後の娑婆の幸せを追求してみせよと &lt;/font&gt;
&lt;p&gt;&lt;font face="ＭＳ Ｐ明朝" size=3&gt;　 &lt;/font&gt;
&lt;p&gt;&lt;font face="ＭＳ Ｐ明朝" size=3&gt;     何処までも勇気を持って　孤独なる道をひた走ればいい　何処までも傍で支えきる覚悟でいるのだから &lt;/font&gt;
&lt;p&gt;&lt;font face="ＭＳ Ｐ明朝" size=3&gt;     とっくにありきたりの幸福を捨てた貴女だから　私が何時でも傍についていればいい　二人は連理の賢木 &lt;/font&gt;
&lt;p&gt;&lt;font face="ＭＳ Ｐ明朝" size=3&gt;     今日の佳き日　糺すの森の奥深く　二人の祓いと清めが終へたまふ&lt;/font&gt; 
&lt;p&gt;  &lt;font size=5&gt;&lt;strong&gt;&lt;font face="ＭＳ Ｐ明朝" color="#7030a0"&gt;　 
&lt;p align=center&gt;　　　　&lt;a href="http://blufiles.storage.live.com/y1pJ8agrUaWTfoEnZo3KJTPxVuUBPVbLgJW7xMcQMYuNReBucjAC4IZdvxX8HW5bhie9x_brVv5Nno" target="_blank"&gt;&lt;img style="width:292px;height:402px" height=160 alt="連理の賢木" src="http://blufiles.storage.live.com/y1pJ8agrUaWTfoEnZo3KJTPxVuUBPVbLgJW7xMcQMYuNReBucjAC4IZdvxX8HW5bhie9x_brVv5Nno" width=120&gt;&lt;/a&gt;&lt;font size=2&gt;　連理の賢木&lt;/font&gt;&lt;/font&gt;&lt;/strong&gt;&lt;/font&gt; 　 
&lt;p align=center&gt;&lt;font color="#ff0000"&gt;二本の樹が交差し一本となり　もう一本は子宝&lt;/font&gt; 
&lt;p align=center&gt;&lt;font size=5&gt;&lt;strong&gt;&lt;font face="ＭＳ Ｐ明朝" color="#7030a0"&gt;　&lt;/font&gt;&lt;/strong&gt;&lt;/font&gt; 
&lt;p align=center&gt;&lt;font size=5&gt;&lt;strong&gt;&lt;font face="ＭＳ Ｐ明朝" color="#7030a0"&gt;　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　&lt;font color="#c00000"&gt;硯水亭&lt;/font&gt;&lt;/font&gt;&lt;/strong&gt;&lt;/font&gt; 
&lt;p align=center&gt;&lt;font size=5&gt;&lt;font color="#c00000"&gt;&lt;font face="ＭＳ Ｐ明朝" size=2&gt;&lt;strong&gt;　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　&lt;font color="#00b050"&gt;　　&lt;/font&gt;&lt;/strong&gt;&lt;font color="#00b050"&gt;　　　&lt;/font&gt;&lt;font color="#0070c0"&gt;　平成十九年十月十三日　大安吉日&lt;/font&gt;&lt;/font&gt;&lt;/font&gt;&lt;font color="#00b050"&gt;&lt;font color="#0070c0"&gt; &lt;/font&gt; 　&lt;/font&gt;&lt;/font&gt; 
&lt;p align=center&gt;  
&lt;p align=center&gt;  
&lt;p&gt;&lt;font face="ＭＳ Ｐ明朝" size=3&gt;&lt;/font&gt; &lt;img src="http://c.services.spaces.live.com/CollectionWebService/c.gif?cid=7831846612080327289&amp;page=RSS%3a+%e9%80%a3%e7%90%86%e3%81%ae%e8%b3%a2%e6%9c%a8%ef%bc%88%e3%81%95%e3%81%8b%e3%81%8d%ef%bc%89&amp;referrer=" width="1px" height="1px" border="0" alt=""&gt;&lt;img style="position:absolute" alt="" width="0px" height="0px" src="http://c.live.com/c.gif?NC=31263&amp;amp;NA=1149&amp;amp;PI=73329&amp;amp;RF=&amp;amp;DI=3919&amp;amp;PS=85545&amp;amp;TP=sakura-nokishita.spaces.live.com&amp;amp;GT1=sakura-nokishita"&gt;</description><comments>http://sakura-nokishita.spaces.live.com/Blog/cns!6CB04EFFB064FA79!1110.entry#comment</comments><guid isPermaLink="true">http://sakura-nokishita.spaces.live.com/Blog/cns!6CB04EFFB064FA79!1110.entry</guid><pubDate>Sun, 14 Oct 2007 21:44:35 GMT</pubDate><slash:comments>0</slash:comments><msn:type>blogentry</msn:type><live:type>blogentry</live:type><live:typelabel>Blog entry</live:typelabel><wfw:commentRss>http://sakura-nokishita.spaces.live.com/blog/cns!6CB04EFFB064FA79!1110/comments/feed.rss</wfw:commentRss><wfw:comment>http://sakura-nokishita.spaces.live.com/Blog/cns!6CB04EFFB064FA79!1110.entry#comment</wfw:comment><dcterms:modified>2007-10-15T03:40:00Z</dcterms:modified></item><item><title>結婚式</title><link>http://sakura-nokishita.spaces.live.com/Blog/cns!6CB04EFFB064FA79!1094.entry</link><description>&lt;p align=center&gt;&lt;a href="http://blufiles.storage.msn.com/y1pJ8agrUaWTfqBv0xRVFzaPGOjyuINNoI3nWF7U8oTE47ic8qqQ9PR8j_hQW64ib7lH7CO7MANQHc"&gt;&lt;img height=404 alt="八甲田牧場の絵のある書架" src="http://blufiles.storage.msn.com/y1pJ8agrUaWTfotxxjpZf5ZFMFUxq6s9td0Qk1g0lPVkWcSnBEYAIPaRcYhnkqzxdgZF_8xy-XYgpo" width=538&gt;&lt;/a&gt; 
&lt;p&gt;                                                                                              &lt;font face="ＭＳ Ｐ明朝" color="#7030a0"&gt; 亡き主人の描いた八幡平の絵　私の書架の一番奥にある &lt;/font&gt;
&lt;p&gt;  
&lt;p&gt;  
&lt;p&gt;  
&lt;p&gt;&lt;strong&gt;&lt;font face="ＭＳ Ｐ明朝" size=6&gt;　　　　　　　結婚式 &lt;/font&gt;&lt;/strong&gt;
&lt;p&gt;  
&lt;p&gt;　今年八月八日に、私達は両方の身内が見守る中で入籍をして、妻が夏休み中に充分新婚気分を味わえた。二人になって、独りよりやっぱり二人だなぁとつくづく思え、嬉しさや歓びが倍増するような、そんな心の奥底から沸いて来る何かがあった。こんな幸せであっていいのだろうか、私は二人の縁を取り持ってくれた亡き主人に、感謝の意味を籠めて般若心経を深く唱えた。彼だって生涯独身であったのに、人の幸福ばかり祈る人だったのが、何処か悔しいの。 
&lt;p&gt;　妻に渡していたカードの請求書を何気なく見たら、殆ど使われていない。私が結婚式に掛かる費用などのために渡してあるし、ずっとこれからもそうするつもりなのだから遠慮なしに使いなさいねと電話口で言ったら、毎月持たされている現金だけで充分足りているからと言って笑っていた。あんなにあれこれ着たい子が何と義母がお嫁に来る時に着た花嫁衣裳に身を包むと言う。洗い張りをしたら、見事な純白の花嫁衣裳がまっさらの輝きを取り戻したから、それで充分なのと。洋装のブライダル関係はどうしたのと聞いたら、殆ど手縫いで義母が作ってくれたのだと言う。それを聞いて私は遂ほろりと泣けた。あれこれあった和服や洋服も、殆どが身内で背が高い近所の従姉妹からのお下がりだと言うことをよく知っている。その彼女は現在Ｂｒｉｔｉｓｈ　Ａｉｒｗａｙｓに搭乗している職業だ。三人兄妹で、一番下の妻は周囲からどんなに可愛がられたことであろう。それでも欲しいものがあったら、自分で稼いで買うと。きっぱりとそうも言っていた。そう言えば休みになる度に、八坂神社・下鴨神社・上賀茂神社など多くの神社さんで、神官の身内の指導もあってか、巫女さんのバイトをしていた記憶が矢鱈と多い。妻は実際に巫女舞や神楽奏上や祝詞もやり、玄人はだしである。妻の実家は決して貧乏ではない。だが京都人のこうした合理性と言うのだろうか、私が大好きな部分である。 
&lt;p&gt;　今朝早くの役員会衆議一決で、会議終了後から来週火曜日までの私に強制休暇を申し付けられた。思いも掛けないことであった。明日東京から父・叔母の二人と親族八組の夫婦と亡き主人の弟君御夫妻（ＣＥＯ）を東京駅集合後新幹線で京都に向かい、夜のうちに妻の自宅で身内の顔合わせをし、一泊後十三日午前に挙式。その後披露宴と言うより簡単な食事会だろうか。ここで東京組は帰京し、夕方妻の恩師の方々や友人知人や櫻組が中心となって、披露パーティがある。私は出席者の酒の肴にされる手筈である。来週十五日の月曜日には、私の自宅で私の友人や会社の方々五十名ほどご参集願って、立食の披露パーティが開かれる。それが私達の結婚式の全容である。本来は東京で賑やかな結婚式をいっぺんにと思ったが、亡き主人を胸にそんなに大袈裟にはしたくなかった。二人とも京都での挙式を熱望した。更に仲人は妻の恩師に御願いをした。妻が話し易いようにと考えてのことだ。恋愛結婚に仲人が必要かと言えば、必ずしも不用かも知れないが、私達は仲人を必要と選択した。あれもこれも私は亡き主人の弟君さまにすべて打ち明けて報告をし、亡き主人と同様、或いはそれ以上かも知れなく、歓んで賛同して下さっている。 
&lt;p&gt;　妻が私をご両親に紹介し、結婚の話を出すタイミングなど、すべて妻の指示に従った。妻と知り合って一年後から婚約まで足掛け二年、丸三年を要している。私は先方のご家族の一員になることを妻からそれなりに要求された。時々お邪魔した時なぞ、私の得意料理をさせて戴いたり、能の小舞を披露したり、妻が勉強している共通の話題などを出したりし、彼女にはこのままずっと勉強したいらしいのでそうさせたいと持ち掛けたり、近い将来私も京都に住まう予定だとも、或いは櫻山計画にことなど、出来るだけ積極的にお近づきになった。聞くも涙語るも涙の時もあったかも知れない。でもいつも平常心であったと思いたい。そうして家族の一員として八坂さんの『オケラ詣』に一緒に行けるまでになっていた。私は妻の祖父母や両親に好かれたのかな、私には自信がなかったが、妻は結婚の話を出してもいいよと言うサインが出て、ご両親を揃え、結婚の話を切り出した時は腑抜けになるようにあっさりと了解が取れてしまった。逆に「娘をどうぞよろしくね」と。その時有頂天になった私は自分でも可笑しなくらい歓喜が爆発した。ただそれは心の中だけで、独り娘に対する万感の思いと両親の慈愛に深く真剣に感謝しながら、強い決意で申し込みをしたように思う。 
&lt;p&gt;　婚約後しばらくして主人は突然、余りにも突然に亡くなられた。心臓弁狭窄症で形成術の大手術を受けられ、その後リハビリ最中の出来事であった。芝・愛宕神社の男坂の途中で息苦しいと言ったかと思った瞬間倒れられて、直ぐに救急車が来たが間に合わなかった。搬送中にコトが切れていた。私達はどれほど泣いて過ごしたことだろうか。春櫻繚乱と咲く京都で、当社のアルバイトだと言って、当時大学生になったばかりの妻を紹介してくれた。当時の主人にはボストンのＭＩＴで研究しているフィアンセがいた。妻の直接の担当を私にした犯人は主人に相違なかった。思い出が激しく、泣いても泣いても尽きることがなかった。悔やんでも悔やみ切れなかった。一年間の喪を共に過ごした。私達は主人の遺してくれた大事業を胸に、どうにかこうにか立ち上がることが出来た。妻の存在がどれほど大きかったことだろう。妻は言う。櫻の花翳に、きっといつでも生きていて下さると。再び妻の手を取ってしっかりと結んだ。亡き主人や周辺の方々や親戚・縁者すべての方々が、私達の結婚に深く関わっておられるように思われた。感謝する心を持つ時、満開の櫻を前に大きく笑っている主人の顔が今まさに見えるようだ。 
&lt;p&gt;&lt;img src="http://c.services.spaces.live.com/CollectionWebService/c.gif?cid=7831846612080327289&amp;page=RSS%3a+%e7%b5%90%e5%a9%9a%e5%bc%8f&amp;referrer=" width="1px" height="1px" border="0" alt=""&gt;&lt;img style="position:absolute" alt="" width="0px" height="0px" src="http://c.live.com/c.gif?NC=31263&amp;amp;NA=1149&amp;amp;PI=73329&amp;amp;RF=&amp;amp;DI=3919&amp;amp;PS=85545&amp;amp;TP=sakura-nokishita.spaces.live.com&amp;amp;GT1=sakura-nokishita"&gt;</description><comments>http://sakura-nokishita.spaces.live.com/Blog/cns!6CB04EFFB064FA79!1094.entry#comment</comments><guid isPermaLink="true">http://sakura-nokishita.spaces.live.com/Blog/cns!6CB04EFFB064FA79!1094.entry</guid><pubDate>Thu, 11 Oct 2007 02:31:55 GMT</pubDate><slash:comments>12</slash:comments><msn:type>blogentry</msn:type><live:type>blogentry</live:type><live:typelabel>Blog entry</live:typelabel><wfw:commentRss>http://sakura-nokishita.spaces.live.com/blog/cns!6CB04EFFB064FA79!1094/comments/feed.rss</wfw:commentRss><wfw:comment>http://sakura-nokishita.spaces.live.com/Blog/cns!6CB04EFFB064FA79!1094.entry#comment</wfw:comment><dcterms:modified>2007-10-11T05:56:08Z</dcterms:modified></item><item><title>祝誕生・尾瀬国立公園！</title><link>http://sakura-nokishita.spaces.live.com/Blog/cns!6CB04EFFB064FA79!940.entry</link><description>&lt;p align=center&gt;&lt;a href="http://blufiles.storage.msn.com/y1pJ8agrUaWTfrh6tHrgjUxXbmBYNQfD_mWQwyhxa6yBlSZZLhVaGVwIAW5f-H5lPXOSTUQycpgZvQ"&gt;&lt;img height=400 alt="尾瀬" src="http://blufiles.storage.msn.com/y1pJ8agrUaWTfrncamo-EQmq-BD0X5yg_UBHqOR4eO4oMtHgZafrUYw-_XzJL6gTEaxBTA7czh9Czc" width=609&gt;&lt;/a&gt; 
&lt;p&gt;
&lt;p&gt;  
&lt;p&gt;  
&lt;p align=center&gt;&lt;font face="ＭＳ Ｐ明朝" color="#8064a2" size=5&gt;&lt;strong&gt;祝誕生・尾瀬国立公園！ &lt;/strong&gt;&lt;/font&gt;
&lt;p align=center&gt;&lt;font face="ＭＳ Ｐ明朝"&gt;  &lt;/font&gt;
&lt;p align=center&gt;&lt;font face="ＭＳ Ｐ明朝"&gt;日光国立公園の広大な一角に、尾瀬ヶ原があった。 &lt;/font&gt;
&lt;p align=center&gt;&lt;font face="ＭＳ Ｐ明朝"&gt;日光東照宮などの文化財を含む日光国立公園から、以前から分離独立すべきという専門家の意見が多かったが、 &lt;/font&gt;
&lt;p align=center&gt;&lt;font face="ＭＳ Ｐ明朝"&gt;我が国の自然保護に対する姿勢をより鮮明にするために、今般８月３０日に、尾瀬国立公園として会津駒ケ岳を含んで分離独立された。 &lt;/font&gt;
&lt;p align=center&gt;&lt;font face="ＭＳ Ｐ明朝"&gt;ファンの一人として眞に慶賀にたえないことであります。手付かずの大自然・尾瀬から駒ケ岳一帯における自然環境の &lt;/font&gt;
&lt;p align=center&gt;&lt;font face="ＭＳ Ｐ明朝"&gt;尚一層の環境保護育成が強化されるものと期待してやみません。&lt;/font&gt; 
&lt;p align=center&gt;&lt;font face="ＭＳ Ｐ明朝"&gt;私達は出来うる限り、ご協力を惜しまないことを申し上げたいと存じます。 &lt;/font&gt; 
&lt;p align=center&gt;  
&lt;p align=center&gt;&lt;font face="ＭＳ Ｐ明朝"&gt;しばらく小旅行に出掛けます。では！ &lt;/font&gt;
&lt;p align=center&gt;&lt;font face="ＭＳ Ｐ明朝"&gt;&lt;/font&gt;  
&lt;p align=center&gt;&lt;font face="ＭＳ Ｐ明朝" color="#1f497d" size=4&gt;&lt;strong&gt;硯水亭 &lt;/strong&gt;&lt;/font&gt;
&lt;p align=center&gt;&lt;strong&gt;&lt;font face="ＭＳ Ｐ明朝" color="#1f497d" size=4&gt;&lt;/font&gt;&lt;/strong&gt;  
&lt;p align=center&gt;&lt;a href="http://blufiles.storage.msn.com/y1pJ8agrUaWTfqNOaVbkJZWn-1Stmy_HHU9W5m7FjI2pOpUfopmpbndgKysDVmHWVMkNRbFAlh2j0g"&gt;&lt;img height=400 alt="尾瀬" src="http://blufiles.storage.msn.com/y1pJ8agrUaWTfp9USGhq3hA9VlgFoQLMygRAPwiTlDdo-nTiR5Rr3cuRTNXwiK4Bt8xPMNcFrrt2U0" width=593&gt;&lt;/a&gt; 
&lt;p&gt;
&lt;p&gt;  
&lt;h3&gt;　　　　　　　　　尾瀬国立公園が誕生　（読売新聞記事より）&lt;/h3&gt;
&lt;h4&gt;　　　　　　　　　　３万７０００ヘクタール　２０年ぶり２９番目&lt;/h4&gt;
&lt;p&gt;　福島、群馬、新潟、栃木の４県にまたがる尾瀬国立公園の指定が３０日、官報に告示された。日光国立公園から分離、新たに会津駒ヶ岳などが編入され、広さは約３万７２００ヘクタール。新たな国立公園の設置は、釧路湿原以来２０年ぶりで２９番目となる。 
&lt;p&gt;　福島県側の玄関口・檜枝岐（ひのえまた）村のミニ尾瀬公園では同日午前、２００人近い尾瀬ファンや村民らが参加して記念式典が開かれた。８月３０日を「尾瀬の日」に制定し、「美しい尾瀬を持続可能で貴重な自然遺産として守り、愛（いと）しみ、次の世代を受け継ぎます」と宣言。祝福のくす玉が割られた。 
&lt;p&gt;　群馬県側の片品（かたしな）村では同日午前、村民や村職員らが見守る中、庁舎に「祝　尾瀬国立公園誕生」と記された垂れ幕が下ろされ、玄関口にのぼり旗が立てられた。車で尾瀬に入山する人たちが利用する国道１２０号の歩道橋にも、同様のパネルが掲げられた。 
&lt;p&gt;　３１日には、同村の尾瀬ヶ原・山ノ鼻地区で、群馬、福島、新潟３県の知事による尾瀬サミット（主催・尾瀬保護財団）が開催される。 
&lt;p&gt;　２１世紀の国立公園のモデルを目指し、地域参加型の管理運営を行うなどとする「尾瀬国立公園宣言」が採択される予定。 
&lt;p&gt;　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　&lt;strong&gt;（2007年8月30日  読売新聞） &lt;/strong&gt;
&lt;p align=center&gt;&lt;a href="http://blufiles.storage.msn.com/y1pJ8agrUaWTfohqV_vXv8T7Ur5MB9X1jJA-dkVJV1lMfxe95y_ZfRYDy1FDuoWAejMUK1bDkV_G7k"&gt;&lt;img height=400 alt="尾瀬" src="http://blufiles.storage.msn.com/y1pJ8agrUaWTfr4tHe0j4mOElRXscEx4Mv0JfBUTxCJy7JNk2Hkfk13VRCEgzPIN-effwAGReEbuZo" width=601&gt;&lt;/a&gt; 
&lt;p align=center&gt;&lt;img src="http://c.services.spaces.live.com/CollectionWebService/c.gif?cid=7831846612080327289&amp;page=RSS%3a+%e7%a5%9d%e8%aa%95%e7%94%9f%e3%83%bb%e5%b0%be%e7%80%ac%e5%9b%bd%e7%ab%8b%e5%85%ac%e5%9c%92%ef%bc%81&amp;referrer=" width="1px" height="1px" border="0" alt=""&gt;&lt;img style="position:absolute" alt="" width="0px" height="0px" src="http://c.live.com/c.gif?NC=31263&amp;amp;NA=1149&amp;amp;PI=73329&amp;amp;RF=&amp;amp;DI=3919&amp;amp;PS=85545&amp;amp;TP=sakura-nokishita.spaces.live.com&amp;amp;GT1=sakura-nokishita"&gt;</description><comments>http://sakura-nokishita.spaces.live.com/Blog/cns!6CB04EFFB064FA79!940.entry#comment</comments><guid isPermaLink="true">http://sakura-nokishita.spaces.live.com/Blog/cns!6CB04EFFB064FA79!940.entry</guid><pubDate>Fri, 31 Aug 2007 00:17:10 GMT</pubDate><slash:comments>4</slash:comments><msn:type>blogentry</msn:type><live:type>blogentry</live:type><live:typelabel>Blog entry</live:typelabel><wfw:commentRss>http://sakura-nokishita.spaces.live.com/blog/cns!6CB04EFFB064FA79!940/comments/feed.rss</wfw:commentRss><wfw:comment>http://sakura-nokishita.spaces.live.com/Blog/cns!6CB04EFFB064FA79!940.entry#comment</wfw:comment><dcterms:modified>2007-08-31T00:21:23Z</dcterms:modified></item><item><title>残暑お見舞い申し上げます</title><link>http://sakura-nokishita.spaces.live.com/Blog/cns!6CB04EFFB064FA79!833.entry</link><description>&lt;p align=center&gt;&lt;a href="http://blufiles.storage.msn.com/y1pkOu-d_iDDdDBgUBPzYJg9vOYHd8hARiy2hbITFhwL3y0jeXUn7pRqNQrn_AvbWybynhuG0PG3AM"&gt;&lt;img style="border-top-width:0px;border-left-width:0px;border-bottom-width:0px;border-right-width:0px" height=587 alt="夏・カサブランカ 1" src="http://blufiles.storage.msn.com/y1pkOu-d_iDDdD0v9yjgVxVkY39VhnEDIb1yXXMfQWED4dGpa97XG7PzJSdHB_2DfwjxuhJa-0MM-8" width=463 border=0&gt;&lt;/a&gt; 
&lt;p&gt;
&lt;p&gt;  
&lt;p&gt;  
&lt;p align=center&gt;&lt;font face="ＭＳ Ｐ明朝" size=3&gt;&lt;font color="#0070c0" size=5&gt;&lt;strong&gt;残暑お見舞い申し上げます&lt;/strong&gt;&lt;/font&gt; &lt;/font&gt;
&lt;p align=center&gt;&lt;font face="ＭＳ Ｐ明朝" size=3&gt;&lt;/font&gt;  
&lt;p align=center&gt;&lt;font face="ＭＳ Ｐ明朝" size=3&gt;  &lt;/font&gt;
&lt;p align=center&gt;&lt;font face="ＭＳ Ｐ明朝" size=3&gt;本日立秋につき　残暑お見舞い申し上げます&lt;/font&gt; 
&lt;p align=center&gt;&lt;font face="ＭＳ Ｐ明朝" size=3&gt;ただ酷暑が始まったばかりで　残暑&lt;/font&gt;&lt;font face="ＭＳ Ｐ明朝" size=3&gt;とは可笑しいの&lt;/font&gt;&lt;font face="ＭＳ Ｐ明朝" size=3&gt;ですが&lt;/font&gt; 
&lt;p align=center&gt;&lt;font face="ＭＳ Ｐ明朝" size=3&gt;でも　季節は刻々と過ぎて行き　私達の夢が現実のものとなりました &lt;/font&gt;
&lt;p align=center&gt;&lt;font face="ＭＳ Ｐ明朝" size=3&gt;本日８月８日の午後８時８分　無事入籍を果たしました&lt;/font&gt;&lt;font face="ＭＳ Ｐ明朝" size=3&gt; &lt;/font&gt; 
&lt;p align=center&gt;&lt;font face="ＭＳ Ｐ明朝" size=3&gt;関係者の方々はもとより　皆様にも衷心より御礼を申し上げます&lt;/font&gt; 
&lt;p align=center&gt;&lt;font face="ＭＳ Ｐ明朝" size=3&gt;今日からは二人です　ご期待に沿えるよう　&lt;/font&gt; 
&lt;p align=center&gt;&lt;font face="ＭＳ Ｐ明朝" size=3&gt;二人で力を併せて頑張って参ります&lt;/font&gt; 
&lt;p align=center&gt;&lt;font face="ＭＳ Ｐ明朝" size=3&gt;どうぞご指導ご鞭撻のほどを　よろしく御願い申し上げます&lt;/font&gt; 
&lt;p align=center&gt;  
&lt;p align=center&gt;&lt;font face="ＭＳ Ｐ明朝" size=3&gt;  &lt;/font&gt;
&lt;p align=center&gt;&lt;font face="ＭＳ Ｐ明朝" size=3&gt;平成１９年８月８日　甲戌　吉日&lt;/font&gt; 
&lt;p align=center&gt;&lt;font face="ＭＳ Ｐ明朝" size=3&gt; &lt;/font&gt; 
&lt;p align=center&gt;&lt;font size=4&gt;&lt;font face="ＭＳ Ｐ明朝" color="#7030a0"&gt;&lt;strong&gt;硯水亭　Ⅱ&lt;/strong&gt;&lt;/font&gt; &lt;/font&gt;
&lt;p align=center&gt;&lt;strong&gt;&lt;font face="ＭＳ Ｐ明朝" color="#7030a0" size=3&gt;&lt;/font&gt;&lt;/strong&gt;  
&lt;p align=center&gt;&lt;strong&gt;&lt;font face="ＭＳ Ｐ明朝" color="#7030a0" size=3&gt;&lt;/font&gt;&lt;/strong&gt;&lt;img src="http://c.services.spaces.live.com/CollectionWebService/c.gif?cid=7831846612080327289&amp;page=RSS%3a+%e6%ae%8b%e6%9a%91%e3%81%8a%e8%a6%8b%e8%88%9e%e3%81%84%e7%94%b3%e3%81%97%e4%b8%8a%e3%81%92%e3%81%be%e3%81%99&amp;referrer=" width="1px" height="1px" border="0" alt=""&gt;&lt;img style="position:absolute" alt="" width="0px" height="0px" src="http://c.live.com/c.gif?NC=31263&amp;amp;NA=1149&amp;amp;PI=73329&amp;amp;RF=&amp;amp;DI=3919&amp;amp;PS=85545&amp;amp;TP=sakura-nokishita.spaces.live.com&amp;amp;GT1=sakura-nokishita"&gt;</description><comments>http://sakura-nokishita.spaces.live.com/Blog/cns!6CB04EFFB064FA79!833.entry#comment</comments><guid isPermaLink="true">http://sakura-nokishita.spaces.live.com/Blog/cns!6CB04EFFB064FA79!833.entry</guid><pubDate>Wed, 08 Aug 2007 12:07:44 GMT</pubDate><slash:comments>8</slash:comments><msn:type>blogentry</msn:type><live:type>blogentry</live:type><live:typelabel>Blog entry</live:typelabel><wfw:commentRss>http://sakura-nokishita.spaces.live.com/blog/cns!6CB04EFFB064FA79!833/comments/feed.rss</wfw:commentRss><wfw:comment>http://sakura-nokishita.spaces.live.com/Blog/cns!6CB04EFFB064FA79!833.entry#comment</wfw:comment><dcterms:modified>2007-08-09T01:45:17Z</dcterms:modified></item><item><title>最良のいのちの糧</title><link>http://sakura-nokishita.spaces.live.com/Blog/cns!6CB04EFFB064FA79!830.entry</link><description>&lt;p align=center&gt;&lt;a href="http://blufiles.storage.msn.com/y1pkOu-d_iDDdB4PcByCNcwVRpX17LutBWqtsCR3_orRu7huto1zItCIJUFGv8BD0Ccc_1SVLPEUNc"&gt;&lt;img height=400 alt=img003 src="http://blufiles.storage.msn.com/y1pkOu-d_iDDdB35NkFRJfqGIv5Dx-tlFwqHhH6Wmg7061MZc_TpTZ6SKC4rWyRfuIKOXSVGRF8AWs" width=300&gt;&lt;/a&gt; 
&lt;p&gt;
&lt;p&gt;  
&lt;p&gt;  
&lt;p align=center&gt;&lt;font face="ＭＳ Ｐ明朝" size=5&gt;&lt;strong&gt;最良のいのちの糧 &lt;/strong&gt;&lt;/font&gt;
&lt;p align=center&gt;&lt;strong&gt;&lt;font face="ＭＳ Ｐ明朝" size=5&gt;&lt;/font&gt;&lt;/strong&gt;  
&lt;p align=center&gt;&lt;font face="ＭＳ Ｐ明朝" size=3&gt;  &lt;/font&gt;
&lt;p align=center&gt;&lt;font face="ＭＳ Ｐ明朝" size=3&gt;明後日は立秋　&lt;/font&gt;
&lt;p align=center&gt;&lt;font face="ＭＳ Ｐ明朝" size=3&gt;立秋に相応しいささやかな貴女へのおばんざい&lt;/font&gt;&lt;font face="ＭＳ Ｐ明朝" size=3&gt;を用意し終えましたよ &lt;/font&gt;
&lt;p align=center&gt;&lt;font face="ＭＳ Ｐ明朝" size=3&gt;それから深呼吸して　約束していた高村光太郎の『僕等』を読みましたよ &lt;/font&gt;
&lt;p align=center&gt;&lt;font face="ＭＳ Ｐ明朝" size=3&gt;光太郎・智恵子のように　いのちを惜しんで生きてまいりましょう &lt;/font&gt;
&lt;p align=center&gt;&lt;font face="ＭＳ Ｐ明朝" size=3&gt;道草先生から祝辞に添えて　井上靖の詩を贈って戴きました &lt;/font&gt;
&lt;p align=center&gt;&lt;font face="ＭＳ Ｐ明朝" size=3&gt;どなたへも感謝のこころを決して忘れたくありませんね &lt;/font&gt;
&lt;p align=center&gt;&lt;font face="ＭＳ Ｐ明朝" size=3&gt;共に手を携え　頑張りましょう　高みへ&lt;/font&gt; 
&lt;p align=center&gt;&lt;font face="ＭＳ Ｐ明朝" size=3&gt;&lt;/font&gt;  
&lt;p&gt;  
&lt;p&gt;&lt;font face="ＭＳ Ｐ明朝" size=3&gt;                                  &lt;strong&gt;  「愛する人に」　&lt;/strong&gt;　　&lt;/font&gt; 
&lt;p&gt;&lt;font face="ＭＳ Ｐ明朝" size=3&gt;　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　井上　靖　 &lt;/font&gt;
&lt;p&gt;&lt;font face="ＭＳ Ｐ明朝" size=3&gt;　　　　　　　　　　　　　　　&lt;/font&gt;&lt;font face="ＭＳ Ｐ明朝" size=3&gt;洪水のように、&lt;br&gt;　　　　　　　　　　　　　　　大きく、烈しく、&lt;br&gt;　　　　　　　　　　　　　　　生きなくてもいい。&lt;br&gt;　　　　　　　　　　　　　　　清水のように、あの岩蔭の、&lt;br&gt;　　　　　　　　　　　　　　　人目につかぬ滴(したた)りのように、&lt;br&gt;　　　　　　　　　　　　　　　清らかに、ひそやかに、自ら耀(かがや)いて、&lt;br&gt;　　　　　　　　　　　　　　　生きて貰いたい。&lt;/font&gt; 
&lt;p&gt;&lt;font face="ＭＳ Ｐ明朝" size=3&gt;　　　　　　　　　　　　　　　さくらの花のように、&lt;br&gt;　　　　　　　　　　　　　　　万朶(ばんだ)を飾らなくてもいい。&lt;br&gt;　　　　　　　　　　　　　　　梅のように、&lt;br&gt;　　　　　　　　　　　　　　　あの白い五枚の花弁のように、&lt;br&gt;　　　　　　　　　　　　　　　香ぐわしく、きびしく、&lt;br&gt;　　　　　　　　　　　　　　　まなこ見張り、&lt;br&gt;　　　　　　　　　　　　　　　寒夜、なおひらくがいい。 &lt;/font&gt;
&lt;p&gt;&lt;font face="ＭＳ Ｐ明朝" size=3&gt;　　　　　　　　　　　　　　　壮大な天の曲、神の声は、&lt;br&gt;　　　　　　　　　　　　　　　よし聞けなくとも、&lt;br&gt;　　　　　　　　　　　　　　　風の音に、&lt;br&gt;　　　　　　　　　　　　　　　あの木々をゆるがせ、&lt;br&gt;　　　　　　　　　　　　　　　野をわたり、&lt;br&gt;　　　　　　　　　　　　　　　村を二つに割るものの音に、&lt;br&gt;　　　　　　　　　　　　　　　耳を傾けよ。&lt;/font&gt; 
&lt;p&gt;&lt;font face="ＭＳ Ｐ明朝" size=3&gt;　　　　　　　　　　　　　　　愛する人よ、&lt;br&gt;　　　　　　　　　　　　　　　夢みなくてもいい。&lt;br&gt;　　　　　　　　　　　　　　　去年のように、&lt;br&gt;　　　　　　　　　　　　　　　また来年そうであるように、&lt;br&gt;　　　　　　　　　　　　　　　この新しき春の陽の中に、&lt;br&gt;　　　　　　　　　　　　　　　醒めてあれ。&lt;br&gt;　　　　　　　　　　　　　　　白き石のおもてのように醒めてあれ。 &lt;/font&gt;
&lt;p&gt;&lt;font face="ＭＳ Ｐ明朝" size=3&gt;&lt;/font&gt;  
&lt;p align=center&gt;&lt;font face="ＭＳ Ｐ明朝" size=3&gt;明後日から　新しく僕等の生活が始まります&lt;/font&gt; 
&lt;p align=center&gt;&lt;font face="ＭＳ Ｐ明朝" size=3&gt;女人高野・室生寺の十一面観音菩薩さまに&lt;/font&gt; 
&lt;p align=center&gt;&lt;font face="ＭＳ Ｐ明朝" size=3&gt;皆さまとともに幸せでありますようにと　深くお祈り致しましょう&lt;/font&gt; 
&lt;p align=center&gt;&lt;font face="ＭＳ Ｐ明朝" size=3&gt;&lt;/font&gt;  
&lt;p align=center&gt;&lt;font face="ＭＳ Ｐ明朝" size=3&gt;&lt;/font&gt;&lt;img src="http://c.services.spaces.live.com/CollectionWebService/c.gif?cid=7831846612080327289&amp;page=RSS%3a+%e6%9c%80%e8%89%af%e3%81%ae%e3%81%84%e3%81%ae%e3%81%a1%e3%81%ae%e7%b3%a7&amp;referrer=" width="1px" height="1px" border="0" alt=""&gt;&lt;img style="position:absolute" alt="" width="0px" height="0px" src="http://c.live.com/c.gif?NC=31263&amp;amp;NA=1149&amp;amp;PI=73329&amp;amp;RF=&amp;amp;DI=3919&amp;amp;PS=85545&amp;amp;TP=sakura-nokishita.spaces.live.com&amp;amp;GT1=sakura-nokishita"&gt;</description><comments>http://sakura-nokishita.spaces.live.com/Blog/cns!6CB04EFFB064FA79!830.entry#comment</comments><guid isPermaLink="true">http://sakura-nokishita.spaces.live.com/Blog/cns!6CB04EFFB064FA79!830.entry</guid><pubDate>Mon, 06 Aug 2007 13:57:12 GMT</pubDate><slash:comments>0</slash:comments><msn:type>blogentry</msn:type><live:type>blogentry</live:type><live:typelabel>Blog entry</live:typelabel><wfw:commentRss>http://sakura-nokishita.spaces.live.com/blog/cns!6CB04EFFB064FA79!830/comments/feed.rss</wfw:commentRss><wfw:comment>http://sakura-nokishita.spaces.live.com/Blog/cns!6CB04EFFB064FA79!830.entry#comment</wfw:comment><dcterms:modified>2007-08-06T14:00:19Z</dcterms:modified></item><item><title>櫻灯路一周忌追善供養</title><link>http://sakura-nokishita.spaces.live.com/Blog/cns!6CB04EFFB064FA79!809.entry</link><description>&lt;p align=center&gt;&lt;a href="http://blufiles.storage.msn.com/y1pkOu-d_iDDdC13thrzZF3I_nvJoX0Q4dIV8kAaN0Y4T0vPBHxkaS2xhTt-Rx9ocJgZ3v5XyIpJ38"&gt;&lt;img height=400 alt="斎王櫻" src="http://blufiles.storage.msn.com/y1pkOu-d_iDDdARCbIPkGxHUFiaZQHUPV0cYo5ipaeOqAhhq_LdngMhg6HlNv5ZxnbBsIHrtLW5TLE" width=600&gt;&lt;/a&gt;  
&lt;p align=center&gt;&lt;font face="ＭＳ Ｐ明朝" color="#7030a0"&gt;&lt;strong&gt;　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　上賀茂神社境内に咲く『斎王櫻』&lt;/strong&gt;&lt;/font&gt;
&lt;p&gt;&lt;font face="ＭＳ Ｐ明朝" color="#7030a0"&gt;&lt;strong&gt;  &lt;/strong&gt;&lt;/font&gt;
&lt;p&gt;  
&lt;p&gt;  
&lt;p align=center&gt;&lt;strong&gt;&lt;font face="ＭＳ Ｐ明朝" size=5&gt;櫻灯路一周忌追善供養 &lt;/font&gt;&lt;/strong&gt;
&lt;p align=center&gt;  
&lt;p align=center&gt;  
&lt;p align=center&gt;&lt;font face="ＭＳ Ｐ明朝" size=3&gt;今朝早く　『櫻灯路』主人の一周忌追善供養を行いました &lt;/font&gt;
&lt;p align=center&gt;&lt;font face="ＭＳ Ｐ明朝" size=3&gt;この一年は　とてつもなく辛く永い一年でした　 &lt;/font&gt;
&lt;p align=center&gt;&lt;font face="ＭＳ Ｐ明朝" size=3&gt;あの日も今日のように　それはもう暑い一日で &lt;/font&gt;
&lt;p align=center&gt;&lt;font face="ＭＳ Ｐ明朝" size=3&gt;&lt;strong&gt;『生き急ぎ　生きはぐれ　死にはぐれ　生きはぐれ　櫻咲き　死に急ぐことなかれ』 &lt;/strong&gt;&lt;/font&gt;
&lt;p align=center&gt;&lt;font face="ＭＳ Ｐ明朝" size=3&gt;そんなフレーズをいつも口にしていたあなたこそ　真っ先に花の下に逝かれて&lt;/font&gt;
&lt;p align=center&gt;&lt;font face="ＭＳ Ｐ明朝" size=3&gt;この時季は花はありませんが　花にとっては来期の花芽をつける朔に当たり　重要な時季です&lt;/font&gt;
&lt;p align=center&gt; 
&lt;p align=center&gt;&lt;font face="ＭＳ Ｐ明朝" size=3&gt;でもあなたが遺した中で　お釈迦様のスッタニパータの中にあるフレーズがありましたね &lt;/font&gt;
&lt;p align=center&gt;&lt;font face="ＭＳ Ｐ明朝" size=3&gt;&lt;strong&gt;『愛着は竹の枝のように絡み合うものである　筍のように　ただ独りで歩め』&lt;/strong&gt;と　 &lt;/font&gt;
&lt;p align=center&gt;&lt;font face="ＭＳ Ｐ明朝" size=3&gt;意味が漸く分かって参りました　あなたが好きだった上賀茂神社の斎王櫻のように　未だ未だ蕾ですが &lt;/font&gt;
&lt;p align=center&gt;&lt;font face="ＭＳ Ｐ明朝" size=3&gt;着実に牛歩の如く　櫻山計画が進んでいて　咲き始めています&lt;/font&gt;
&lt;p align=center&gt;&lt;font face="ＭＳ Ｐ明朝" size=3&gt;私に　このことを指して言っていたのですね　 &lt;/font&gt;
&lt;p align=center&gt;&lt;font face="ＭＳ Ｐ明朝" size=3&gt;これをやり遂げることが　釈尊様にもあなた様にもしっかり通じることになるのでしょう &lt;/font&gt;
&lt;p align=center&gt;&lt;font face="ＭＳ Ｐ明朝" size=3&gt;どうか　優しかったあなた様！　ただ遠巻きにして　微笑みて観ていて下され&lt;/font&gt;
&lt;p align=center&gt;&lt;font face="ＭＳ Ｐ明朝" size=3&gt;今日一日は　あなた様と　時を惜しんで過ごさせて下さりませ&lt;/font&gt;
&lt;p align=center&gt;&lt;font face="ＭＳ Ｐ明朝" size=3&gt;&lt;/font&gt; 
&lt;p align=center&gt;&lt;font face="ＭＳ Ｐ明朝" size=3&gt;仏壇の周囲には　お母様とおんなじにカサブランカの花がいっぱい飾ってあり&lt;/font&gt;
&lt;p align=center&gt;&lt;font face="ＭＳ Ｐ明朝" size=3&gt;いつでも　どこからでも　茶目っ気たっぷりにお出ましになれそうです&lt;/font&gt;
&lt;p align=center&gt;&lt;font face="ＭＳ Ｐ明朝" size=3&gt;今日いっぱいは訪れて戴いた皆様と共に　一緒に遊びましょう&lt;/font&gt;
&lt;p align=center&gt;&lt;font face="ＭＳ Ｐ明朝" size=3&gt;あなたが大好きだったボート部のオールを　磨いて出しておきましたから&lt;/font&gt; 
&lt;p align=center&gt;&lt;font face="ＭＳ Ｐ明朝" size=3&gt;  &lt;/font&gt;
&lt;p align=center&gt;&lt;font face="ＭＳ Ｐ明朝"&gt;  &lt;/font&gt;
&lt;p align=center&gt;&lt;font face="ＭＳ Ｐ明朝" color="#c00000" size=4&gt;&lt;strong&gt;あづさ弓 &lt;/strong&gt;&lt;/font&gt;
&lt;p align=center&gt;&lt;font face="ＭＳ Ｐ明朝"&gt;  &lt;/font&gt;
&lt;p align=center&gt;&lt;font face="ＭＳ Ｐ明朝"&gt;  &lt;/font&gt;
&lt;p align=center&gt;&lt;font face="ＭＳ Ｐ明朝"&gt;  &lt;/font&gt;
&lt;p align=left&gt;&lt;font face="ＭＳ Ｐ明朝"&gt;　　　　　　　　　　　　　&lt;font size=3&gt;　&lt;strong&gt;&lt;font color="#ff0000"&gt;【重要なお断り】 &lt;/font&gt;&lt;/strong&gt;&lt;/font&gt;&lt;/font&gt;
&lt;p align=center&gt;&lt;font face="ＭＳ Ｐ明朝" size=3&gt;この&lt;font color="#c00000"&gt;&lt;strong&gt;『あづさ弓』&lt;/strong&gt;&lt;/font&gt;は　主人が最初に使っていたもので　命名者は主人でしたが　&lt;/font&gt;
&lt;p align=center&gt;&lt;font face="ＭＳ Ｐ明朝" size=3&gt;この際&lt;font color="#c00000"&gt;&lt;strong&gt;『あづさ弓』&lt;/strong&gt;&lt;/font&gt;の呼称を思い切り代えて 　この日を境に　明朝から&lt;/font&gt;
&lt;p align=center&gt;&lt;font face="ＭＳ Ｐ明朝" size=3&gt;&lt;strong&gt;&lt;font color="#0070c0"&gt;『硯水亭歳時記　Ⅱ』&lt;/font&gt;&lt;/strong&gt;として　改めて出直したいと存じます　&lt;/font&gt;
&lt;p align=center&gt;&lt;font face="ＭＳ Ｐ明朝" size=3&gt;どうぞよろしく御願い申し上げます！ &lt;/font&gt;
&lt;p align=center&gt;&lt;font face="ＭＳ Ｐ明朝" size=3&gt;  &lt;/font&gt;
&lt;p align=center&gt;&lt;font face="ＭＳ Ｐ明朝"&gt;  &lt;/font&gt;
&lt;p align=center&gt;&lt;font face="ＭＳ Ｐ明朝"&gt;&lt;/font&gt;&lt;img src="http://c.services.spaces.live.com/CollectionWebService/c.gif?cid=7831846612080327289&amp;page=RSS%3a+%e6%ab%bb%e7%81%af%e8%b7%af%e4%b8%80%e5%91%a8%e5%bf%8c%e8%bf%bd%e5%96%84%e4%be%9b%e9%a4%8a&amp;referrer=" width="1px" height="1px" border="0" alt=""&gt;&lt;img style="position:absolute" alt="" width="0px" height="0px" src="http://c.live.com/c.gif?NC=31263&amp;amp;NA=1149&amp;amp;PI=73329&amp;amp;RF=&amp;amp;DI=3919&amp;amp;PS=85545&amp;amp;TP=sakura-nokishita.spaces.live.com&amp;amp;GT1=sakura-nokishita"&gt;</description><comments>http://sakura-nokishita.spaces.live.com/Blog/cns!6CB04EFFB064FA79!809.entry#comment</comments><guid isPermaLink="true">http://sakura-nokishita.spaces.live.com/Blog/cns!6CB04EFFB064FA79!809.entry</guid><pubDate>Sat, 28 Jul 2007 02:55:32 GMT</pubDate><slash:comments>7</slash:comments><msn:type>blogentry</msn:type><live:type>blogentry</live:type><live:typelabel>Blog entry</live:typelabel><wfw:commentRss>http://sakura-nokishita.spaces.live.com/blog/cns!6CB04EFFB064FA79!809/comments/feed.rss</wfw:commentRss><wfw:comment>http://sakura-nokishita.spaces.live.com/Blog/cns!6CB04EFFB064FA79!809.entry#comment</wfw:comment><dcterms:modified>2007-07-28T02:55:32Z</dcterms:modified></item><item><title>ありがとうございました</title><link>http://sakura-nokishita.spaces.live.com/Blog/cns!6CB04EFFB064FA79!660.entry</link><description>&lt;p align=center&gt;&lt;img style="visibility:visible;width:600px;height:366px" alt="" src="http://tkfiles.storage.msn.com/x1pPHu2K6HCG6rCL_xHj_v8ImkcbLTLai1XvIzBTaVkdk1iJ_u--NVxV3mlDxKTpIEhDR6HOzsYDSRmJua5o7mFLyV26JSsUYbpLvxZyid7Dc8WzyBumWdDUA"&gt; 
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